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新着コラム

  •  準備で忙しかった先生のケース

     起業支援する多くの方々が「多くの士業・先生業が創業するが、その多くがかなり短い期間で廃業に追い込まれている」と指摘しています。「知識もあり、判断力もある人たちなのに、な...

  • 用途開発のためのマーケティングの考え方

     自社の技術を売るためのマーケティング、となると「ウェブサイトにアクセスを集めないと」とか「マーケットニーズを汲み取った商品開発が...」とか、細かい戦術に走りがちです。...

  • 経理の疎さが危機を招いたケース

     「企業経営には経理が不可欠」という言葉を耳にする時があります。簿記の知識が必要だという意味ではありません。でも、儲かっている企業の社長さんはほとんど例外なく「経理」につ...

  • 日本人が陥りがちなダメな英語スピーチのパターン

     さて、クイズです。外国人、特にアメリカ人を相手にスピーチする際に以下の5つのやり方は正しいでしょうか、間違いでしょうか?みなさんが外国人にスピーチしている場面を想像しなが...

  • 資金繰りを計画する

     事業に資金は不可欠ですが、ほとんどの企業は必要資金を完全に自前調達できませんから借入によって調達することになります。一度調達したら以降は完済に向けて返済して行ければ良い...

  • 勝利至上主義の功罪

     日本大学アメフト部の関西学院大学との練習試合での悪質タックル問題は、まだ読者の記憶に鮮明に残っていることと思う。その試合中に、日大選手が無防備になった相手選手に背後から...

  • 中小企業経営とテクニカルマーケティング

     中小企業白書のデータでは、マーケティング活動が出来ている企業の80%が、経常利益率が増加もしくは横ばいであるとのデータがあります。それに対していずれも実施していない企業では...

  •  創業資金を調達する

     中小企業の事業者数がつるべ落としに減少している中、国は創業支援に力を入れています。創業補助金も準備されていますが(今年の募集は終了しました)、創業融資も、日本政策金融公...

  • ぶれないホテル業

     ホテル業をはじめ、介護業、マンション管理業、そして人材派遣業などを展開する、スーパーホテル(大阪市西区)グループがある。中核はいうまでもなく、ホテル業であり、現在、全国...

  • オープンな組織でクローズにすべきこととは!?

     ビジネスパーソンにとって、情報とはパワーです。いかに情報を持っているかで、社内でも社外でもパワーを持てるようになります。オープンな組織で、クローズにコミュニケーションが...

好評連載中のコラム

前田 出の 「教育で起業する」という生き方―協会ビジネス

「教育で起業する」という生き方―協会ビジネス 前田 出

 あなたがフランチャイズの本部になり、認定講師と言うフランチャイジーを募集・育成していくモデルです。販売する商品はセミナー。そして、「セミナー」と言う商品を販売する仕組みを作り上げていくことです。

川上 明の 人手不足への対応策

人手不足への対応策 川上 明

 労働人口の減少に伴い、人手不足が深刻な問題になりつつあります。こうした問題に際し、その対応策や、成功事例などをコラムにて紹介していきます。

中村 圭志の 組織に悩むなら、まずは超オープン経営にしてみよう

組織に悩むなら、まずは超オープン経営にしてみよう 中村 圭志

 組織の情報公開(オープン化)は、個人の成長を促し、チーム力を上げます。なぜ、オープンが必要なのか。どうしたらオープンになるのか。本気で自分の組織を変えたい、メンバーを成長させたい人に向けた超オープンな経営方法をお伝えします。

広石拓司の 2025年のリーダーのための新常識

2025年のリーダーのための新常識 広石拓司

 「大人になったら、どんな仕事に就きたい?」 今でも多くの大人が子どもたちに、この質問をしています。学校で行われるキャリア教育でも、どんな仕事に就きたいのか考えるのがゴールになっているものがほとんどです。 ただ、この質問には、無意識の大前提があります。 それは、「子どもたちは、今ある仕事のどれかに就く」ということです。

中村 亜弓の たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります!

たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります! 中村 亜弓

 皆さんが普段使いするパワポやワードに対するデザインのワンポイントアドバイスをしようと思います「たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります!」

アタックスグループの 知恵の経営

知恵の経営 アタックスグループ

 顧客企業1700社、スタッフ170人の会計事務所兼総合コンサルティング会社。「社長の最良の相談相手」をモットーに、東京、名古屋、大阪、静岡でサービスを展開しているアタックスグループが連載するコラムです。

堀越 総明の 知らなかったでは済まされない著作権の話 vol.5

知らなかったでは済まされない著作権の話 vol.5 堀越 総明

 本コラムでは、IT技術の進展により、これまで以上に、映像、音楽、イラスト、文章など多くの著作物に取り囲まれている日常で、知らず知らずのうちに、誰かの著作権を侵害してしまい、多額の賠償金を請求されたり、会社の信用を失墜させたりすることがないように、著作権に精通した弁理士が、身近な話題を例にとり、著作権のルールやマナーをやさしく解説していきます。

鈴木 梨紗の 何歳からでも自分らしく生きる海外の人に学ぶ~大人の女性のためのブックレビューマガジン~

何歳からでも自分らしく生きる海外の人に学ぶ~大人の女性のためのブックレビューマガジン~ 鈴木 梨紗

 あなたも本がきっと好きになる!大人の女性のためのブックレビューを定期的にご紹介していきます。洋書の翻訳出版の仕事をしており、仕事で読むのは、海外の自分らしい生き方を伝えられるノンフィクション、自己啓発本や実務書などが圧倒的に多いです。

実島 誠の IT新時代に士業経営者がするべきこと

IT新時代に士業経営者がするべきこと 実島 誠

 クラウドツールを組み合わせながら活用していくスキルが今後は重要になってきます。これから業種ごとなど、事業者である顧客をクラウドサービスで囲い込んだプラットフォームが500はできるといわれています。そうしたプラットフォームと連携して仕事ができるかどうかが、これからの士業において重要な課題になってくると思います。専門家のサービスを必要とするプラットフォームが、これから新しく生まれてきます。そこに、これからの士業のチャンスがあると考えています。

安田 政俊の 売上2番、生き様1番

売上2番、生き様1番 安田 政俊

 起業して、僕が最初にしたこと。多くの社長と同じように、それはスローガン作りでした。たとえば「売上げ30億円を達成しよう!」。初めは目新しくもあり、社員の気持ちをまとめてくれます。しかし、経営の状況は常に変化します。当然ながら違和感を持つ社員も現れ、言葉の求心力が失われる。するとまた新しいスローガンが必要となる……。まず思ったのは、果たして社長とは一生こんなことを続けるのか、という徒労感でした。

リップシャッツ信元夏代の NY発:文化と言葉の壁を越えて” 伝わる”ロジカルスピーチ術

NY発:文化と言葉の壁を越えて” 伝わる”ロジカルスピーチ術 リップシャッツ信元夏代

 本コラムでは、異文化間コミュニケーションのポイントを掴んだ上で、簡単・簡潔・簡明にメッセージを構成するスキルの上達に役立つ、「文化と言葉の壁を越えて伝わるスピーチの極意」を、ニューヨークからお届けします。

堀越 総明の これだけは知っておきたい商標の話

これだけは知っておきたい商標の話 堀越 総明

 本コラムでは、商品名・サービス名のネーミング、ロゴやキャラクターのマークなど、ビジネスでは欠かすことができない商標について、誰もが適切に商標権を取得し、また他人の商標権を侵害しないように、商標に精通した弁理士が、身近な話題を例にとり、商標のルールやマナーをやさしく解説していきます。

上田輝彦の 多言語化を制するものがグローバル化を制する

多言語化を制するものがグローバル化を制する 上田輝彦

 グローバル化の新たな局面を解説するとともに、その波に乗る、あるいはその波に呑み込まれないための方法論を、事例を交えながら論じる

落藤 伸夫の 倒産企業から事業改善を学ぶ!

倒産企業から事業改善を学ぶ! 落藤 伸夫

 2018年を迎えるにあたってStrateCutionsでは、StrateCutionsらしい、しかし今まで行なっていなかった新しい取組みを行うことにしました。代表者である落藤が前職で「倒産審査マン」だった間に培った知識・ノウハウをみなさんにお伝えすることです。倒産企業から学ぶのです。倒産企業から学ぶことにより、企業には意外な落とし穴があることや、事業改善のタネがあることに気が付くことができます。これらを活かすことで、是非、繁盛企業を目指してまいりましょう!

岩井 徹朗の 自走する組織作りのためのコアコンセプト・マネジメント

自走する組織作りのためのコアコンセプト・マネジメント 岩井 徹朗

 はじめまして、ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。「自走する組織作りのためのコアコンセプト・マネジメント」と題し、弊社が行っているコンサルティング&コーチング事業の知識も交えながら組織作りの知識をお伝えしていきます。

木村 朗男の コア業務に集中するためのアウトソーシング

コア業務に集中するためのアウトソーシング 木村 朗男

 このコラムでは、昨今いろいろな分野で非常に活発になっているアウトソーシングについて、わかりやすくお伝えします。

落藤 伸夫の 「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか?

「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか? 落藤 伸夫

 中小企業経営者のお悩みベスト3は売上と人材教育、資金繰りだと言われています。本コラムは特に「資金調達」にスポットライトを当ててお送りします。中小企業が資金調達を考える時に、中小企業金融政策のことを忘れることはできません。資金調達の難易度だけでなく、どうやれば調達できるかは、政策の動向によるところが大きいからです。皆さんもご存知のように、2016年7月に「中小企業等経営強化法」が施行され、中小企業・小規模事業者そして中堅企業等に対して「経営力向上計画」を作成するよう推奨されています。このことが何を意味しているのか?実は今、中小企業金融政策は大きな転換期を迎えています。新時代に入ったといっても過言ではありません。このことは、今までのやり方が通用しなくなる可能性があることを意味してい...

落藤 伸夫の マネジメントを再考してみる 後編<上級マネジメント>

マネジメントを再考してみる 後編<上級マネジメント> 落藤 伸夫

 昨年まで、現場マネジャーが行うマネジメントについて、世界標準のマネジメント理論である「MCS(マネジメント・コントロール・システム)論」をベースに考えてきました。日本では「マネジメント」について省みることがほとんどないようですが、世界では「マネジメントとはこういうものだ」という姿がきちんと描かれていて、それを学ぶように促されています。日本のホワイトカラーの生産性が低迷している原因は、もしかしたら、このあたりにあるのかもしれません。

園田 千春の ミャンマー進出の極意 見たから言える生の声

ミャンマー進出の極意 見たから言える生の声 園田 千春

 ミャンマー進出のために必要な実情や、報道とのギャップなどの日本ではわからない面を見たから言える生の声を伝えします。

浅野泰生の 経営の解体新書~いざ、未知を道へ~

経営の解体新書~いざ、未知を道へ~ 浅野泰生

 縁もコネもない会社に平社員で入社をし、わずか8年で代表取締役社長へ。経営計画専門会社で第一線のコンサルタントとしても活躍する著者が語る個人・組織としての「目標設定・目標達成」の秘訣をご紹介いたします。

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プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。