資金調達 新着コラム

  • 地方銀行は多すぎるか(2)地方銀行のポンプ機能

     先週から3週にわたって考えている「地方銀行は多すぎるか」について、3週にわたって中小企業の資金調達観点で考えています。第2回の今週は、現金主義がなくなった今、金融機関に...

  • 地方銀行は多すぎるか(1)

     安倍首相が退任した後任として、菅義偉官房長官が自民党総裁に選ばれ、そのまま首相に任命されました。今回の総裁選挙で上がった話題の一つに「地方銀行の数が多すぎるのではないか...

  • (人混みを避けて)街に出よう

     コロナ禍対策として、ある経済誌に「銀行が雨の日に初めて傘を貸した!」と表現されたほど、今までなかった資金調達支援が行われました。但し「よかった!」で済ますと後に困った事...

  • 新しい資本性ローンを検討する

     新型コロナ感染症の拡大もスピードがダウンしてきたように感じられますが、「これで長いトンネルが抜けられる、旧に復することができる」と安心できる状況を期待するのは早計かもし...

資金調達 コラム一覧

落藤 伸夫の 「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか?

「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか? 落藤 伸夫

 中小企業経営者のお悩みベスト3は売上と人材教育、資金繰りだと言われています。本コラムは特に「資金調達」にスポットライトを当ててお送りします。中小企業が資金調達を考える時に、中小企業金融政策のことを忘れることはできません。資金調達の難易度だけでなく、どうやれば調達できるかは、政策の動向によるところが大きいからです。皆さんもご存知のように、2016年7月に「中小企業等経営強化法」が施行され、中小企業・小規模事業者そして中堅企業等に対して「経営力向上計画」を作成するよう推奨されています。このことが何を意味しているのか?実は今、中小企業金融政策は大きな転換期を迎えています。新時代に入ったといっても過言ではありません。このことは、今までのやり方が通用しなくなる可能性があることを意味してい...

右島 学 の ベンチャーのための資金調達(IPO編)

ベンチャーのための資金調達(IPO編) 右島 学

 本コラムでは、IPOについて、そもそもの話し(機能等)と、IPO全体のこれまでの経緯、実際に現場で起こってきた事等を紹介することで、IPOを目指されている企業や、IPOを漠然と考えていらっしゃる経営者に、少しでも、IPOが身近に感じてもらうことを目的に執筆させていただきます。

山中 一郎の 海外進出企業の国際税務入門

海外進出企業の国際税務入門 山中 一郎

 このコラムでは、日本の税制を中心に、国際税務のポイントを解説して行きます。

平村 一紀の 創業者・小規模企業者のための資金調達

創業者・小規模企業者のための資金調達 平村 一紀

 創業者・小規模企業者が資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。主に日本政策金融公庫や信用保証協会の保証を受けて民間金融機関から借り入れる公的機関を通した融資を中心にお伝えします。実際にうまく調達につながったケースや予定の金額を借り入れできなかったケースなど具体的な事例も紹介しながらポイントを整理します。

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