イノベーションズアイ編集部 新着コラム

  • インパクト・スタートアップが日本再興の起爆剤 利益と社会課題解決を両立

     「インパクト・スタートアップ勉強会」開催の案内が届いたのでのぞいてみた。クラウドファンディングサービスのREADYFOR(レディーフォー)の米良はるか代表取締役CEO(最高経営責任者...

  • 適材適所から適所適材への転換を ヒトを生かす経営

     日本のプロ野球が面白い。剛速球を投げ込む投手と、それに対しフルスイングで対抗する打者の真っ向勝負が見られるからだ。エース(主戦投手)対主砲(長距離打者)だけでなく、全て...

  • 「おもてなしの心」をめぐる先人の知恵と近未来

     以前、ある雑誌の編集部から、世界的デザイナーのコシノジュンコさんへの取材依頼を受けた。東京都内某所にあるご自宅にお邪魔して取材させていただいたのだが、意外や意外、取材の...

  • ますます広がっているかも知れない情報格差

     2022年8月中旬。新型コロナウイルスの感染者は国内も全世界も過去最多で推移している。しかし、今夏は国内でも行動制限なしということで、いつもの夏が戻ってきた感じだ。とはいえ、...

  • 世界はアフターコロナに移行 日本はどうする

     新型コロナウイルスの感染者が増えている。いわゆる第7波だ。3年ぶりの行動制限なしで夏休みを迎えつつあるだけに、この第7波の影響がどう出るのかが心配される。

  • 事業再構築補助金が創出する市場や需要

     最近、「事業再構築補助金を活用してこの事業を始めた」という話をよく聞く。新型コロナウイルス禍で壊滅的な打撃を受けた居酒屋がスイーツ製造事業で復活したり、旅行会社が教育事...

イノベーションズアイ編集部 コラム一覧

イノベーションズアイ編集部の 鳥の目、虫の目、魚の目

鳥の目、虫の目、魚の目 イノベーションズアイ編集部

 気候変動、パンデミック(世界的大流行)、米中対立、デジタル革命などがもたらす新常態への備えが欠かせない時代になりました。高いところから全体を俯瞰する「鳥の目」、目線を低くして近づいてみる「虫の目」、流れを見る「魚の目」、つまり視野の広さ、現場主義、時流を見極める力が求められます。顧客や社会から支持されるために役立つ情報を幅広く執筆していきます。

イノベーションズアイ編集部の 明日を生き抜く知恵の言葉

明日を生き抜く知恵の言葉 イノベーションズアイ編集部

 取材とは人との出会いであり、言葉との出会いでもある。取材相手が語った言葉を文章にしようと格闘する中で書物にも触れ、改めて気付かされることが多い。その気付きを今日的な文脈に置き換え、明日を生き抜くためのどんな教訓が読み取れるのかを考えてみたい

イノベーションズアイ編集部の コロナ後の世界

コロナ後の世界 イノベーションズアイ編集部

 新型コロナウイルスの感染拡大が、世界の経済社会に大きな影響を及ぼしています。生活スタイルや働き方は大きく変化し、先行きを見通すことも非常に難しくなっています。ただ、コロナ禍以前から起きていた変化、例えば人口減少やグローバル化、デジタル化といった動きや脱炭素をはじめとする環境対策などがより進んでいく、ということは間違いなさそうです。しかし、そうした変化の中で何をするのかをみつけだすのは容易ではありません。だからといって、そのままにしておくわけにもいかない。本稿は、そんなコロナ後の経済社会を乗り切るための試行錯誤をテーマとし、随所で繰り広げられる取り組みや現象について、思い付きや独断と偏見で言及するものです。

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