ブルーカラークールな会社のつくり方 ~若者が憧れる現場仕事はこうして生まれる~
筆者:一般社団法人 日本SNS採用推進協会 秋山 剛

今、「手に職をつけて生きる」という選択が、若者たちの間で再び注目を集めています。AIが急速に進化する時代だからこそ“人の技術”に価値が戻ってきているのです。 ブルーカラーの仕事―建設・製造・運送など、現場で社会を支える仕事は、これまで“学歴がなくてもできる仕事”とされてきました。けれど今は海外でも、“誇れる仕事”へと変わりつつあります。 Z世代の若者たちは、SNSや口コミを通じて、会社の空気感や働く人のリアルな姿を見ています。採用のテクニックだけではなく、「どんな職場で、どんな想いで働いているか」が、そのまま会社のブランドになっていく時代です。 このコラムでは、ブルーカラー企業が若者を採用し、育て、定着させていくために実践しているリアルな事例を紹介しながら、“若者に選ばれる現場仕事”をどうつくるか、一緒に考えていきます。
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このコラムは、SNSを活用した採用に成功されている企業が、どのように実践してきたのか、ポイントや注意点などを、中小企業のSNS採用支援の専門家 秋山剛がインタビューしていきます。 今回のゲストは、株式会社くれよん 稲田社長さんです。
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日本商工会議所によれば、2024年4月の新卒採用を予定していた中小企業の74%が、計画通りには確保できなかったと発表したとのことです。本コラムでは、数々のSNS採用で若者採用に成功している中小企業の取材や運用支援から成功のポイントを考えていきます。
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第12回 年間500名以上の圧倒的な応募数を集める採用手法!
このコラムは、SNSを活用した採用に成功されている企業が、どのように実践してきたのか、ポイントや注意点などを、中小企業のSNS採用支援の専門家 秋山剛がインタビューしていきます。今回のゲストは、Gライン株式会社 代表取締役 荒牧敬雄さんです。
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このコラムは、SNSを活用した採用に成功されている企業が、どのように実践してきたのか、ポイントや注意点などを、中小企業のSNS採用支援の専門家 秋山剛がインタビューしていきます。
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若年層、死因1位が「自殺」先進国で日本だけです。15~39歳の各年代の死因は自殺が最多で、がんなどの病気や不慮の事故を上回る。15~34歳で比較した世界保健機関(WHO)の資料によると、先進国で死因1位が自殺なのは日本だけで、韓国と並んで若年層の自殺が深刻化している。
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第9回 「メディア取材400件」広報のプロが語るSNSの必要性!
このコラムは、SNSを活用した採用に成功されている企業が、どのように実践してきたのか、ポイントや注意点などを、中小企業のSNS採用支援の専門家 秋山剛がインタビューしていきます。今回のゲストは、株式会社ピーナッツクラブ 広報担当 三上 紅美子さんです。
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第8回 士業やコンサル業も「SNS採用」支援ができるようになれば!
「働き方デザインの学校」の校長を務めつつ、(一社)パーソナル雇用普及協会の代表理事として「働くルール検定®」を考案した、社会保険労務士の萩原京二様をご紹介します。萩原様は、全国約200人の社会保険労務士向けにコンテンツの提供・講座の開催・会員サービスを提供する、「日本でいちばん社労士を稼がせる社労士」です。そんな萩原様の、「中小企業のSNS採用」に対する提言をお読みください。
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第7回 17歳高校2年で子供ができ中退。職業選択の幅がとても狭まった
高校を辞める人は何人くらいいますか?現在、高校を中退する人は年間5万人以上。中退率にすると1%ほどで少ないように感じますが、高校生の100人に1人は中退している状況と考えると、けして少ない数ではありません。しかし、高校中退には就職や将来の選択肢において、少なからずデメリットもあります。
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第6回 3000人の学生が殺到した! TikTok ✕ LINE採用法とは?
このコラムは、SNSを活用した採用に成功されている企業が、どのように実践してきたのか、ポイントや注意点などを、中小企業のSNS採用支援の専門家 秋山剛がインタビューしていきます。今回のゲストは、株式会社アローリンク 人材開発部責任者 芳崎 弘昂さんです。
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第5回 日本の採用を変えるかもしれないSNS「LinkedIn」
Linkedin(リンクトイン)というSNSを、聞いたことはあるでしょうか?X(旧Twitter)やFacebookには及ばないものの、その認知度は日本でも年々上がっていて、気になっていた社長さんも多いのかもしれません。このLinkedin、2003年にアメリカでサービスを開始し、日本では2011年に日本法人が立ち上がりましたが、日本ではあまりメジャーな存在ではありませんでした。
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日本商工会議所は、2024年4月の新卒採用を予定していた中小企業の74%が計画通りには確保できなかったと発表しました。中小企業における深刻な人手不足が長期化する中、初任給の引き上げなどによっても思うように採用できない企業が多くなっています。近年では、多くの中小企業がSNSなどを活用して自社情報の発信などを行っています。本記事では、SNS採用支援事業をはじめた経緯や、中小企業がいまSNS採用が必要な理由について解説しました。
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TesTee Lab.の「SNS利用に関する調査【学生対象】」によると若者の約98%がSNSを利用していることがわかった。 若者の情報収集はSNSを中心に回ることとなり、テレビからSNSへのメディア視聴の移動が想像できます。SNSが当たり前の時代に、中小企業が若い人材を獲得するための「SNS採用戦略」の成功事例を本コラムでは紹介します。今回は、現役日本ランカーのプロボクサーで中小企業のSNS採用支援で動画企画や編集をプロデュースする馬場龍成 氏にお話を伺いました。
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このコラムは、SNSを活用した採用に成功されている企業が、どのように実践してきたのか、ポイントや注意点などを、中小企業のSNS採用支援の専門家 秋山剛がインタビューしていきます。今回のゲストは、株式会社aubeBiz 代表取締役 酒井晶子さんです。
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第1回 「採用コスト0円」地方の運送会社に若者の応募が殺到!
近年、SNSを採用に活用する企業が増加し、東海ビジネスサービスが2023年におこなった調査では、採用活動にSNSを活用している企業は約60%。SNSが当たり前の時代に、中小企業が若い人材を獲得するための「SNS採用戦略」の成功事例を本コラムでは紹介します。今回は、株式会社 カワキタエクスプレス 代表取締役 川北辰実 氏にお話を伺いました。
プロフィール

一般社団法人 日本SNS採用推進協会
代表理事 秋山 剛
1976年大阪生まれ。18歳で父親になり、仕事をしながらプロボクサーも経験。
電気工事会社、ボクシングジム、結婚相談所の異なる事業で様々な集客・採用方法を試行錯誤し、各事業で億単位の売上をあげる。
コロナ禍で業績が最悪の状況に転ずるなか、オンライン事業、TikTokを開始。売上ゼロの状態から半年で年商1億円の事業を構築、すべてSNSで集客。企業経営者、起業家6000名以上に SNS集客、ブランディング、SNS採用を支援。SNS運用の書籍4冊出版。現在は、厚生労働省管轄 認定訓練校として中小企業のSNS採用担当者育成のための「SNS採用プランナー」認定研修を実施。若者が自分らしく活躍できる社会づくりに取り組んでいる。
【著書】
Webサイト:一般社団法人 日本SNS採用推進協会
