多言語化を制するものがグローバル化を制する

第32回

世界の英語:お国なまり事情(英国・イングランド編)

WIPジャパン株式会社  上田 輝彦

 

世界の英語
お国なまり事情(英国・イングランド編)

現在の標準英国英語は、もともとイングランド南部(およびロンドン)の教養ある人々によって話されていたアクセント。rを発音せず鼻にかからない発音を行う傾向が強いため、米語に比べ日本語のカタカナに近く鋭角的な印象があります。豪州・インド・シンガポール・香港・欧州等では米語に比べ英国英語が格上に見られる傾向があり、「本家本元」を自認するイギリス人は英国英語に対し高いプライドを持っています。



 

WIPジャパン株式会社
代表取締役会長 上田輝彦(うえだ てるひこ)

福井・兼業農家出身。中・高では卓球選手。数学・世界史・世界地理を愛好。上智大学(法学部)在学中、欧州各国や中国等を跋渉、その後、住友銀行(大阪)、英国ケンブリッジ大学大学院留学(歴史学部)を経てWIP創業。オリンピック関連調査を端緒として、多言語および海外市場を対象にした事業のみに特化し現在に至る。「グローバルビジネスほど面白いものはない」が信条。

一般社団法人クールジャパン協議会 専務理事


Webサイト:WIPジャパン株式会社

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