ネット販売で成功するためのノウハウ

第37回

【正しいパクり方】他社を徹底的にパクりましょう。

杉本幸雄 2016年9月29日
 
「パクる」という言葉には、何だか後ろめたさの意味合いが含まれますね?

ただ、世の中は、パクりまくりです。パクり合いです。
自分が、史上初めて考案したことなど、世界中のほとんどの人がないことです。


むろん、誰かの権利を侵害するような行為は、許されませんが、


・真似する

・学ぶ


ことは、やってもいいことです。


私は、あからさまにパクられた経験が幾度となくあります。
例えば、ビジネスモデルやデザイン、ページ制作の手法などでです。


その他にも、たくさんあるでしょうが、あまり気付いていません。
なぜなら、パクられることは、光栄なことだからです。
「パクられるくらい、良いアイディアだったんだ」と喜んでいるくらいです。


私も、パクります。
画像の作り方、撮影の仕方、話し方、ふるまい・・・ ・・・色んな分野で。
ただし、そこには、「流儀」があります。後ろめたさを感じなくさせる手法です。


「正しいパクり方」です。


それは、TTPすることです。

TT 徹底的に
P パクる

です。


徹底的にパクるとは、複数の対象からや、異業種からパクることを指しています。



ネット販売のノウハウとして、よく私がパクらせてもらうのは「リアル店舗」さんのやり方です。

コンサルティング指導のノウハウについては、テレビドラマの弁護士や医師の話し方から学んで、真似したりもしています。



徹底的に、複合的に、
相手の権利はもちろんのこと、心情にも気遣って、パクれば、法的にはもちろん、メンタル的なトラブルも起こりません。


そのまま、パクるよりも「自分流」にアレンジをどう出来るかが、あなたの能力で、オリジナリティです。


ネットショップであれば、

・撮影の仕方

・画像処理の仕方

・ステップメールの送り方

・梱包



色々と、他社を見て、学ぶこと、正しいパクり方をすることは
「成功への早道」です。



ただし、そこにオリジナリティがないと、必ず、二番煎じで、伸び悩みますから、注意して欲しいものです。





 
 

<プロフィール>

ネット通販の魔術師
杉本幸雄(すぎもと・ゆきお)


大企業お断りのネット通販コンサルタント、起業家支援コンサルタント
昭和44年1月生まれ。小さな会社のビジネスモデルの仕組みを策定する事を得意としている。
【必ず儲かる鉄板公式】売上=商品×(集客+接客)を考案し、自らのコンサルティング指導では、商品企画・集客活動・接客活動と最適な価格戦略とターゲッティングなどのマーケティングを総合的に指南する点が、他のwebコンサルタントや広告営業会社とは大きく異なる。
これまで、自らが起業家に対してコンサルティング指導を行い、110億円の売り上げ作りに関与し、中でも楽天市場では、総合1位、ダイエット1位、健康1位、コスメ1位、食品1位などの実績は度々。
他にクライアント独自のドメインショップの売り上げを30倍にするなどの実績もある。
コンサル指導を行った、83.6%のクライアントが、それぞれの目標を達成している(平成26年2月在)。

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