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新着コラム

  • 縦階層のフィードバック

     マネジャーが行うマネジメント・コントロールは、組織の中で、現場が行う業務改善(業務コントロール)と、経営陣が行う戦略改善(戦略コントロール)をつなぐ役割をしています。マ...

  • ネットビジネスの難しさ1

     伊勢隆一郎です、シンプルな結論なのですが、インターネットビジネスは難しい、と思っています。「いやいや、いきなり何ですか?」「今まで勧めてたじゃん」「それは言わない約束で...

  • 管理職を戦力化する超オープン経営

     日本の主要産業である製造業の生産現場は、トヨタのカイゼンや、カンバン方式など、生産性向上において、世界をリードしてきました。しかし、総合的に見ると様子が変わってきていま...

  • Whyから始める。

     プレゼンテーションは完璧。でも、プレゼンスキルを磨けば磨くほど、お客さんの気持ちは離れていく。そうです。お客さんは分かっているのです

  • 仮説に固執して事業改善のタネを見付けきれなかったケース

     倒産企業を多数、審査していると、「なぜ、手が付けられなくなる前に事業改善に取り組もうとしなかったのだろう?」と思う案件に遭遇することが少なくありません。仔細に調べていく...

  • 働き方改革で継続ケア実現

     独自の「池(市場)」を見つけ出し、その池の「クジラ(圧倒的なシェア・ナンバーワン)」となった結果、高収益を獲得・維持している企業を紹介している。今回は高齢者施設などを運...

  • ローカルファイルなど移転価格文書化は親会社主導の時代へ

     かつて、移転価格文書といえば、ローカルファイルを意味していました。そして、どちらかと言えば海外子会社の駐在員がその作成の重要性を認識し、日本の親会社の少ない関与で作成す...

  • フィードバックしながら改善していく

     上級マネジャーの役割を学んだところで、次はその改善方法です。マネジメントをフィードバックしながら改善していくことが「マネジメント・コントロール」ですが、それが成り立つに...

  • 感情を揺さぶる体験に強くさせる社員教育

     わたしたちの研修で盲点となっているのが「感情」を取り扱うということ。ビジネスの現場では感情を出すことがタブー視される。しかし、様々なプレッシャー下にあるので大きなストレ...

  • AI(人工知能)が創作した小説や音楽の著作権は誰のもの??~著作物性にまつわる話

     ITベンチャー社長の小説家になる夢を叶えるためAIが小説を執筆 10年前にITベンチャーを起業したA社長。浮き沈みの激しい業界にあって、幾度と迎えた倒産の危機を乗り越え、今日も雑居...

好評連載中のコラム

中村 圭志の 組織に悩むなら、まずは超オープン経営にしてみよう

組織に悩むなら、まずは超オープン経営にしてみよう 中村 圭志

 組織の情報公開(オープン化)は、個人の成長を促し、チーム力を上げます。なぜ、オープンが必要なのか。どうしたらオープンになるのか。本気で自分の組織を変えたい、メンバーを成長させたい人に向けた超オープンな経営方法をお伝えします。

平村 一紀の 創業者・小規模企業者のための資金調達

創業者・小規模企業者のための資金調達 平村 一紀

 創業者・小規模企業者が資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。主に日本政策金融公庫や信用保証協会の保証を受けて民間金融機関から借り入れる公的機関を通した融資を中心にお伝えします。実際にうまく調達につながったケースや予定の金額を借り入れできなかったケースなど具体的な事例も紹介しながらポイントを整理します。

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正しい「マーケティングリサーチ」で、ビジネス勝者に! 日本リサーチセンター

 日本リサーチセンターは、1960年の設立以来、リサーチ手法の開発とその実用化を通じて、企業の事業戦略、学術研究を支援してきました。インターネットリサーチが普及する中で、オンライン・オフライン問わず、クライアントの課題にカスタマイズした調査設計を提案しています。今回は、最近注目を浴びている新手法「リアルタイム・エクスペリエンス・トラッキング(RET)」を例に、スマホ時代に求められるリサーチのアプローチ方法について、ご紹介します。

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売上2番、生き様1番 安田 政俊

 起業して、僕が最初にしたこと。多くの社長と同じように、それはスローガン作りでした。たとえば「売上げ30億円を達成しよう!」。初めは目新しくもあり、社員の気持ちをまとめてくれます。しかし、経営の状況は常に変化します。当然ながら違和感を持つ社員も現れ、言葉の求心力が失われる。するとまた新しいスローガンが必要となる……。まず思ったのは、果たして社長とは一生こんなことを続けるのか、という徒労感でした。

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これだけは知っておきたい商標の話 堀越 総明

 本コラムでは、商品名・サービス名のネーミング、ロゴやキャラクターのマークなど、ビジネスでは欠かすことができない商標について、誰もが適切に商標権を取得し、また他人の商標権を侵害しないように、商標に精通した弁理士が、身近な話題を例にとり、商標のルールやマナーをやさしく解説していきます。

伊勢 隆一郎の 伊勢隆一郎のマーケティングを覚えれば人生はうまくいく

伊勢隆一郎のマーケティングを覚えれば人生はうまくいく 伊勢 隆一郎

 『成功の道は人それぞれで100万通りある』。でも『そんな中でも成功者に共通する”基本”はあるよ』という話、その基本の1つについてお話したいと思います。それは、「あなたの成功とは何?」というのをまず決めるということです。「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが聞いて下さい。成功するための最初のステップは「自分にとっての成功を決める」ということなのです。

大竹 啓裕の 「後半戦起業」で人生が変わる・・・ストックビジネスで勝ち続ける

「後半戦起業」で人生が変わる・・・ストックビジネスで勝ち続ける 大竹 啓裕

 長寿社会での人生設計は、前半戦と後半戦に分けて考えたほうがいい。江戸時代は14歳~16歳で嫁入りが普通で18歳は年増と言われたそうですが、その時代の平均寿命は50歳以下だったわけですからこれも不思議なことではないです。

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 「大人になったら、どんな仕事に就きたい?」 今でも多くの大人が子どもたちに、この質問をしています。学校で行われるキャリア教育でも、どんな仕事に就きたいのか考えるのがゴールになっているものがほとんどです。 ただ、この質問には、無意識の大前提があります。 それは、「子どもたちは、今ある仕事のどれかに就く」ということです。

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ちょっと待った!インバウンドビジネス 佐藤 亘

 訪日観光客を集客したい方へ、実際に東京を訪れた欧米観光客を中心に、100名以上にヒアリングした日本の実情を解説します。

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マネジメントを再考してみる 後編<上級マネジメント> 落藤 伸夫

 昨年まで、現場マネジャーが行うマネジメントについて、世界標準のマネジメント理論である「MCS(マネジメント・コントロール・システム)論」をベースに考えてきました。日本では「マネジメント」について省みることがほとんどないようですが、世界では「マネジメントとはこういうものだ」という姿がきちんと描かれていて、それを学ぶように促されています。日本のホワイトカラーの生産性が低迷している原因は、もしかしたら、このあたりにあるのかもしれません。

中村 亜弓の たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります!

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 皆さんが普段使いするパワポやワードに対するデザインのワンポイントアドバイスをしようと思います「たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります!」

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知恵の経営 アタックスグループ

 顧客企業1700社、スタッフ170人の会計事務所兼総合コンサルティング会社。「社長の最良の相談相手」をモットーに、東京、名古屋、大阪、静岡でサービスを展開しているアタックスグループが連載するコラムです。

佐藤 亘の 海外販売で世界へ!世界一周バックパッカーからの起業

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 海外販売・販路開拓、海外のWEBマーケティングの最新動向

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 「どうしたらしっかり根を張った、葉が生い茂る、倒れにくい会社にすることができるのか」を執筆していきます。

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多言語化を制するものがグローバル化を制する 上田輝彦

 グローバル化の新たな局面を解説するとともに、その波に乗る、あるいはその波に呑み込まれないための方法論を、事例を交えながら論じる

大谷 由里子の 講師のホンネ

講師のホンネ 大谷 由里子

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園田 千春の ミャンマー進出の極意 見たから言える生の声

ミャンマー進出の極意 見たから言える生の声 園田 千春

 ミャンマー進出のために必要な実情や、報道とのギャップなどの日本ではわからない面を見たから言える生の声を伝えします。

後藤 亘の 製造業者が知るべきテクニカルマーケティングのツボ

製造業者が知るべきテクニカルマーケティングのツボ 後藤 亘

 自社が持つコア技術の潜在的な価値をどう発信してビジネスとして刈り取るか?それにはテクニカルマーケティングが欠かせません。このコラムでは、耳慣れないテクニカルマーケティングのポイントと、それらを効果的に運用する「用途開発誘起戦略」について解説致します。

木暮 知之の Indo Watcher

Indo Watcher 木暮 知之

 Indo Watcherの編集後記より皆様に様々な情報を発信します。

堀越 総明の 知らなかったでは済まされない著作権の話 vol.5

知らなかったでは済まされない著作権の話 vol.5 堀越 総明

 本コラムでは、IT技術の進展により、これまで以上に、映像、音楽、イラスト、文章など多くの著作物に取り囲まれている日常で、知らず知らずのうちに、誰かの著作権を侵害してしまい、多額の賠償金を請求されたり、会社の信用を失墜させたりすることがないように、著作権に精通した弁理士が、身近な話題を例にとり、著作権のルールやマナーをやさしく解説していきます。

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プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。