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新着コラム

  • 海外進出企業は外国税額控除で税金を軽く

     外国税額控除制度とは、国際的な二重課税を排除する目的で、外国で納付した外国税額を国外所得に対し日本で納付すべき法人税額の範囲内で控除する仕組みを言います。外国税額控除の...

  • 情報システムを見直す

     情報システムというと「ITシステムのことか、高額なシステムを導入しなければならないのか」と身構えてしまいそうですが、MCSでいう情報システムは、それを要求しているわけではあり...

  • 多くの人が稼げない理由1

     伊勢隆一郎です、先日、とあるパーティーを開催させて頂いたのですが。わずか2時間のパーティーのために九州や海外など遠方から来てくださった方もいました。本当に、ありがとうござ...

  • 年末資金調達の準備を始める

     「年末の資金調達はいよいよになってから。」そういう常識が崩れつつあります。「困っているので助けて下さい!」は通用しなくなるかもしれません。という前に、ご自分のためにもな...

  • 「チョコレート」みたいな普通の言葉でも商標登録できるの??~普通名称にまつわる話

     会社を辞めて、子どもの頃からの夢を叶えてショコラティエになった女性が、お店のブランド名を「チョコレート」にしたところ、アクセサリーショップを開業した友人もブランド名を「...

  • 決裁権限を見直す

     決裁権限は、なるべく現場に権限移譲すれば良い、もしくは慎重に判断するためトップが意思決定すれば良いという単純な話ではないようです。問題の性質を踏まえて最適なポジションが...

  • “稲盛流”が生き抜く王道

     最近、社員旅行で京セラ本社と、隣接している稲盛ライブラリーを見学した。京セラは稲盛和夫氏が27歳のとき、勤めていた会社の仲間7人とともに創業。目的は「稲盛和夫が開発した...

  • 「資金を調達すると同時に経営改善を目指す」セミナー(お知らせもあります)

     先日、事業性評価融資の時代になった今、中小企業の皆さんに考えていただきたい新しい資金調達策について、セミナーをさせて頂きました。とても好評だったので、シンプルなあらすじ...

  • 働く女子の女優力~女性社員をビジネススキルのトラウマから救う方法~

     8月に上梓させて頂いた「働く女子の女優力」は、女性の働き方改革のまったく違うアプローチです。 ビジネス書のコーナーは男性視点ばかりで、女性にとっては武器も防具もない。そこ...

  • 貴社の海外子会社はタックスヘイブン対策税制の対象?

     外国子会社合算税制(以下、タックスヘイブン対策税制)とは、日本での課税を回避するために、タックスヘイブン(税金回避地)と呼ばれる法人税率の低い国にシフトした所得を、日本...

好評連載中のコラム

堀越 総明の これだけは知っておきたい商標の話

これだけは知っておきたい商標の話 堀越 総明

 本コラムでは、商品名・サービス名のネーミング、ロゴやキャラクターのマークなど、ビジネスでは欠かすことができない商標について、誰もが適切に商標権を取得し、また他人の商標権を侵害しないように、商標に精通した弁理士が、身近な話題を例にとり、商標のルールやマナーをやさしく解説していきます。

佐藤 亘の ちょっと待った!インバウンドビジネス

ちょっと待った!インバウンドビジネス 佐藤 亘

 訪日観光客を集客したい方へ、実際に東京を訪れた欧米観光客を中心に、100名以上にヒアリングした日本の実情を解説します。

山中 一郎の 中堅企業にも求められる移転価格税制対応

中堅企業にも求められる移転価格税制対応 山中 一郎

 中堅企業の経営・管理に携わる皆様は、移転価格税制と言えば、名だたる超大規模企業だけの問題ととらえておられないでしょうか?

平村 一紀の 創業者・小規模企業者のための資金調達

創業者・小規模企業者のための資金調達 平村 一紀

 創業者・小規模企業者が資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。主に日本政策金融公庫や信用保証協会の保証を受けて民間金融機関から借り入れる公的機関を通した融資を中心にお伝えします。実際にうまく調達につながったケースや予定の金額を借り入れできなかったケースなど具体的な事例も紹介しながらポイントを整理します。

実島 誠の IT新時代に士業経営者がするべきこと

IT新時代に士業経営者がするべきこと 実島 誠

 クラウドツールを組み合わせながら活用していくスキルが今後は重要になってきます。これから業種ごとなど、事業者である顧客をクラウドサービスで囲い込んだプラットフォームが500はできるといわれています。そうしたプラットフォームと連携して仕事ができるかどうかが、これからの士業において重要な課題になってくると思います。専門家のサービスを必要とするプラットフォームが、これから新しく生まれてきます。そこに、これからの士業のチャンスがあると考えています。

落藤 伸夫の マネジメントを再考してみる 後編<上級マネジメント>

マネジメントを再考してみる 後編<上級マネジメント> 落藤 伸夫

 昨年まで、現場マネジャーが行うマネジメントについて、世界標準のマネジメント理論である「MCS(マネジメント・コントロール・システム)論」をベースに考えてきました。日本では「マネジメント」について省みることがほとんどないようですが、世界では「マネジメントとはこういうものだ」という姿がきちんと描かれていて、それを学ぶように促されています。日本のホワイトカラーの生産性が低迷している原因は、もしかしたら、このあたりにあるのかもしれません。

浅野泰生の 経営の解体新書~いざ、未知を道へ~

経営の解体新書~いざ、未知を道へ~ 浅野泰生

 縁もコネもない会社に平社員で入社をし、わずか8年で代表取締役社長へ。経営計画専門会社で第一線のコンサルタントとしても活躍する著者が語る個人・組織としての「目標設定・目標達成」の秘訣をご紹介いたします。

木暮 知之の Indo Watcher

Indo Watcher 木暮 知之

 Indo Watcherの編集後記より皆様に様々な情報を発信します。

杉本幸雄の ネット販売で成功するためのノウハウ

ネット販売で成功するためのノウハウ 杉本幸雄

 ネットショップは、マーケットが「全国」に拡大します。受注時間も24時間365日とチャンスを広げます。 だから、ネット通販は、今のあなたの売上げを一桁も二桁も、またはそれ以上にも大きくする可能性がある『成長産業』なのです。今、ネット通販ビジネスを「難しいから」「やったことがないから」と縮小したり、撤退したりするのは、時代に逆行しています。チャンスをみすみす逃しています。しかし、簡単ではありません。

安田 政俊の 売上2番、生き様1番

売上2番、生き様1番 安田 政俊

 起業して、僕が最初にしたこと。多くの社長と同じように、それはスローガン作りでした。たとえば「売上げ30億円を達成しよう!」。初めは目新しくもあり、社員の気持ちをまとめてくれます。しかし、経営の状況は常に変化します。当然ながら違和感を持つ社員も現れ、言葉の求心力が失われる。するとまた新しいスローガンが必要となる……。まず思ったのは、果たして社長とは一生こんなことを続けるのか、という徒労感でした。

アタックスグループの 知恵の経営

知恵の経営 アタックスグループ

 顧客企業1700社、スタッフ170人の会計事務所兼総合コンサルティング会社。「社長の最良の相談相手」をモットーに、東京、名古屋、大阪、静岡でサービスを展開しているアタックスグループが連載するコラムです。

山中 一郎の どうしたら「利益を出し続ける」会社になれるのか

どうしたら「利益を出し続ける」会社になれるのか 山中 一郎

 「どうしたらしっかり根を張った、葉が生い茂る、倒れにくい会社にすることができるのか」を執筆していきます。

中村 亜弓の たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります!

たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります! 中村 亜弓

 皆さんが普段使いするパワポやワードに対するデザインのワンポイントアドバイスをしようと思います「たかがデザイン、されどデザイン。ちょっとしたスパイスであなたの資料、変わります!」

落藤 伸夫の 「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか?

「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか? 落藤 伸夫

 中小企業経営者のお悩みベスト3は売上と人材教育、資金繰りだと言われています。本コラムは特に「資金調達」にスポットライトを当ててお送りします。中小企業が資金調達を考える時に、中小企業金融政策のことを忘れることはできません。資金調達の難易度だけでなく、どうやれば調達できるかは、政策の動向によるところが大きいからです。皆さんもご存知のように、2016年7月に「中小企業等経営強化法」が施行され、中小企業・小規模事業者そして中堅企業等に対して「経営力向上計画」を作成するよう推奨されています。このことが何を意味しているのか?実は今、中小企業金融政策は大きな転換期を迎えています。新時代に入ったといっても過言ではありません。このことは、今までのやり方が通用しなくなる可能性があることを意味してい...

日本リサーチセンターの 正しい「マーケティングリサーチ」で、ビジネス勝者に!

正しい「マーケティングリサーチ」で、ビジネス勝者に! 日本リサーチセンター

 日本リサーチセンターは、1960年の設立以来、リサーチ手法の開発とその実用化を通じて、企業の事業戦略、学術研究を支援してきました。インターネットリサーチが普及する中で、オンライン・オフライン問わず、クライアントの課題にカスタマイズした調査設計を提案しています。今回は、最近注目を浴びている新手法「リアルタイム・エクスペリエンス・トラッキング(RET)」を例に、スマホ時代に求められるリサーチのアプローチ方法について、ご紹介します。

広石拓司の 2025年のリーダーのための新常識

2025年のリーダーのための新常識 広石拓司

 「大人になったら、どんな仕事に就きたい?」 今でも多くの大人が子どもたちに、この質問をしています。学校で行われるキャリア教育でも、どんな仕事に就きたいのか考えるのがゴールになっているものがほとんどです。 ただ、この質問には、無意識の大前提があります。 それは、「子どもたちは、今ある仕事のどれかに就く」ということです。

山中 一郎の 海外進出企業の国際税務入門

海外進出企業の国際税務入門 山中 一郎

 このコラムでは、日本の税制を中心に、国際税務のポイントを解説して行きます。

佐藤 亘の 越境EC・海外販売について知っておくべきこと

越境EC・海外販売について知っておくべきこと 佐藤 亘

 世界各国の知っておくべき基礎知識から、意外と知らない数値情報まで、各国ごとに分析し解説していきます。

上田輝彦の 多言語化を制するものがグローバル化を制する

多言語化を制するものがグローバル化を制する 上田輝彦

 グローバル化の新たな局面を解説するとともに、その波に乗る、あるいはその波に呑み込まれないための方法論を、事例を交えながら論じる

大谷 由里子の 講師のホンネ

講師のホンネ 大谷 由里子

 フジサンケイビジネスアイの紙面にて大谷由里子氏が執筆

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プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。