コラム

山中 一郎の どうしたら「利益を出し続ける」会社になれるのか

山中 一郎

 「どうしたらしっかり根を張った、葉が生い茂る、倒れにくい会社にすることができるのか」を執筆していきます。

  • 第1回 ~はじめに

     私は数多くの会社と仕事を一緒にさせて頂いていますが、ある会社は株式上場を果たすなど成長を続けているものの、ある会社は明日の資金繰りに苦労しています。

  • 第2回 「利益を出し続ける会社」と「それができない会社」の違いは?

     「利益を出し続ける会社」と「それができない会社」、その違いはなんでしょう?「こうやったら必ず会社は成功する!」といった方策は、正直私にはわかりません。けれでも、うまくい...

  • 第3回 「正義がない」

     商売の基本は利益を出すことです。利益が無ければ企業を継続させていくことはできませんし、従業員を幸せにすることもできません。私は資金に詰まっている多くの会社を見ていますが...

  • 第4回 リーダーシップがない

     会社がうまくいくのも、またおかしくなるのもリーダーシップの力が大きく影響することは事実です。これは多くの会社を見た実感です。しかし、リーダーといっても人間である以上、そ...

  • 第5回 目標と予定がない①

     事業計画は上場会社のためだけにあるのではなくて、全ての会社にとって有用な経営管理ツールです。私は目標を達成するために、少しでも多くの会社が事業計画を利用すべきであると思...

  • 第6回 目標と予定がない②

     前回は会社にとっての目標と、それを達成するための管理ツールである事業計画の有用性について述べてきました。ただそれをうまく運用するためには、いくつかの「コツ」がいります。...

  • 第7回 目標と予定がない③

     事業計画といっても内容や策定過程には複数の種類があることがわかります。それぞれに意味や、特徴があるのですが、もし皆さんの会社が、事業計画を策定・運用することに慣れていな...

  • 第8回 役割と責任がない

     今回は、会社が「人の集まり」であるという側面に注目して、会社がどのように「利益を出し続ける」のか考えていきます。重要なのは「誰がどんな意思決定を行って」、「その決定に関...

  • 第9回 情報共有が乏しい

     会社はいわば情報の塊です。営業、購買、製造、管理・・・ 会社は機能ごとに多くの情報を保有しており、それらの情報はスムーズに、適切な処理がされる必要があります。せっかく有...

  • 第10回 数字で過去と現在を語らない。数字で未来を判断しない

     会社はヒト、モノ、カネ、情報の集積から成る多面体で、その中核となるのは「ヒト」です。「ヒト」は、それぞれが異なった才能や欠点、そして価値観を持っていて、その価値観の違い...

プロフィール

朝日税理士法人
公認会計士・税理士 山中 一郎


朝日新和会計社(現あずさ監査法人)退職後、現在は朝日税理士法人代表社員および朝日ビジネスソリューション株式会社代表取締役。


国際税務業務、海外進出支援業務の他、株式上場支援業務、組織再編、ベンチャー支援等 の税務・コンサルティングサービスを行っている。


実績:「図解&ケース ASEAN諸国との国際税務 インドネシア・タイ・フィリピン・ベトナム」、「図解グループ経営の法務・会計・税務」、「なるほど図解M&Aのしくみ」(以上、中央経済社発行)、その他多数。朝日税理士法人HPにブログを掲載中

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