コラム

資金調達カテゴリ 新着コラム

  • 中小企業金融の行方

     先日、あるコンサルタントの友人と話していた時のことです。彼は「事業性評価融資」には否定的な意見を持っていました。「金融機関に、中小企業の事業性を評価する能力はない」とい...

  • 専門家の助けを借りる

     事業性評価をベースにした資金調達を考える場合、中小企業診断士や税理士、その他のコンサルタントなど専門家の活用を検討するようお勧めします。「格付けによる融資」の時代には、...

  • 儲かる構図を作り上げる

     新製品開発などの前向き資金は事業性評価してもらいやすい題材ですが、企画の範囲が開発に留まってしまうと、事業性評価を受けることが難しくなります。それではせっかくの製品を顧...

  • 金融機関を安心させるコミュニケーション

     借金を原資にお金を貸すことが仕事なので「晴れの日に傘を貸してくれて、雨が降ったら傘を取り返そうとする」性質がある金融機関に貸し渋り・貸し剝がしを受けないようにするために...

資金調達カテゴリ コラム一覧

右島 学 の ベンチャーのための資金調達(IPO編)

ベンチャーのための資金調達(IPO編) 右島 学

 本コラムでは、IPOについて、そもそもの話し(機能等)と、IPO全体のこれまでの経緯、実際に現場で起こってきた事等を紹介することで、IPOを目指されている企業や、IPOを漠然と考えていらっしゃる経営者に、少しでも、IPOが身近に感じてもらうことを目的に執筆させていただきます。

落藤 伸夫の 「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか?

「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか? 落藤 伸夫

 中小企業経営者のお悩みベスト3は売上と人材教育、資金繰りだと言われています。本コラムは特に「資金調達」にスポットライトを当ててお送りします。中小企業が資金調達を考える時に、中小企業金融政策のことを忘れることはできません。資金調達の難易度だけでなく、どうやれば調達できるかは、政策の動向によるところが大きいからです。皆さんもご存知のように、2016年7月に「中小企業等経営強化法」が施行され、中小企業・小規模事業者そして中堅企業等に対して「経営力向上計画」を作成するよう推奨されています。このことが何を意味しているのか?実は今、中小企業金融政策は大きな転換期を迎えています。新時代に入ったといっても過言ではありません。このことは、今までのやり方が通用しなくなる可能性があることを意味してい...

平村 一紀の 創業者・小規模企業者のための資金調達

創業者・小規模企業者のための資金調達 平村 一紀

 創業者・小規模企業者が資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。主に日本政策金融公庫や信用保証協会の保証を受けて民間金融機関から借り入れる公的機関を通した融資を中心にお伝えします。実際にうまく調達につながったケースや予定の金額を借り入れできなかったケースなど具体的な事例も紹介しながらポイントを整理します。

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記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

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