コラム

資金調達カテゴリ 新着コラム

  • 海外進出ー恒久的施設(PE)なければ課税なしのはずが?

     恒久的施設(以下、PE)とは、「支店や事務所、工場など、事業を行う一定の場所であって、企業がその事業の全部または一部を行っている場所」を指します。企業が海外でビジネスを行...

  • タックスプランニングとは?

     タックスプランニングとは、無駄な税金を支払わないよう、税法の規定に従った税金の削減計画を立案、実施、モニタリングすることを言います。グローバルタックスプランニングの論点...

  • 金融機関の考えを知る

     事業性評価融資を受けるためには、情報収集することがポイントになります。自分自身で金融機関と交渉し、対応をみるのです。断られた理由、そして応じてくれた理由を知ることは、今...

  • 金融機関に受け入れられなかった場合

     「事業性評価融資を依頼する事業計画書」を金融機関に提出しても、時には受け入れられない場合もあるでしょう。しかし、それが「貴社には事業性評価融資を受けることは不可能である...

  • 計画策定のプロセス

     金融機関に事業性評価融資への検討を依頼する事業計画書は、フォーマットに言葉を埋め込んでいけば簡単に出来上がるものではありません。取組みの成功と金融機関の理解、そして企業...

  • 実際にご支援した事業計画書の例

     今回は、事業性評価融資の検討を金融機関に依頼する事業計画書の作成例をご紹介します。実質5期連続で赤字計上していた日用雑貨品販売業者がオリジナル製品を開発して、新分野・新...

資金調達カテゴリ コラム一覧

右島 学 の ベンチャーのための資金調達(IPO編)

ベンチャーのための資金調達(IPO編) 右島 学

 本コラムでは、IPOについて、そもそもの話し(機能等)と、IPO全体のこれまでの経緯、実際に現場で起こってきた事等を紹介することで、IPOを目指されている企業や、IPOを漠然と考えていらっしゃる経営者に、少しでも、IPOが身近に感じてもらうことを目的に執筆させていただきます。

山中 一郎の 海外進出企業の国際税務入門

海外進出企業の国際税務入門 山中 一郎

 このコラムでは、日本の税制を中心に、国際税務のポイントを解説して行きます。

平村 一紀の 創業者・小規模企業者のための資金調達

創業者・小規模企業者のための資金調達 平村 一紀

 創業者・小規模企業者が資金調達する際に知っておいたほうがよいことをお伝えしていきます。主に日本政策金融公庫や信用保証協会の保証を受けて民間金融機関から借り入れる公的機関を通した融資を中心にお伝えします。実際にうまく調達につながったケースや予定の金額を借り入れできなかったケースなど具体的な事例も紹介しながらポイントを整理します。

落藤 伸夫の 「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか?

「事業性評価」が到来!あなたは資金調達できますか? 落藤 伸夫

 中小企業経営者のお悩みベスト3は売上と人材教育、資金繰りだと言われています。本コラムは特に「資金調達」にスポットライトを当ててお送りします。中小企業が資金調達を考える時に、中小企業金融政策のことを忘れることはできません。資金調達の難易度だけでなく、どうやれば調達できるかは、政策の動向によるところが大きいからです。皆さんもご存知のように、2016年7月に「中小企業等経営強化法」が施行され、中小企業・小規模事業者そして中堅企業等に対して「経営力向上計画」を作成するよう推奨されています。このことが何を意味しているのか?実は今、中小企業金融政策は大きな転換期を迎えています。新時代に入ったといっても過言ではありません。このことは、今までのやり方が通用しなくなる可能性があることを意味してい...

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プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。