コラムシリーズ

プロコーチが紐解く部下育成の視点

部下や後輩の行動に手を焼くということはありませんか?組織のあるところ、行動に問題のある社員は一人や二人はいるものです。もし、あなたが上司または先輩であるなら、その部下の行動を改めさせなければなりません。「あいつには言ってもダメだ」という上司の嘆きを良く耳にしますが、それはフィードバックのやり方に問題があるのではないでしょうか?

  • 第1回

    行動に問題のある部下や後輩に対するフィードバックの方法

    部下や後輩の行動に手を焼くということはありませんか?組織のあるところ、行動に問題のある社員は一人や二人はいるものです。もし、あなたが上司または先輩であるなら、その部下の...

  • 第2回

    部下を「承認」するということ

    社長が謙虚になって社員を信頼することはもちろん大切ですが、逆に社員から上司や社長への「信頼」が生まれれば、自分が属している会社や組織に対する「誇り」も生まれ、社員が皆そ...

  • 第3回

    指示待ち社員ばかりなのは、上司にも責任がある

    自分で何も考えず「これ、どうしたらいいですか?」と聞きにくるだけの指示待ち部下は困った存在だ、と嘆く管理職の方によくお目にかかります。でも、指示待ち部下が多いのを嘆く前...

  • 第4回

    なぜ、ウチの会社は社員一丸となれていないのか?

    経営者が社員に発するメッセージは、決して難しい言い回しは必要ありませんが、やはり経営の方向性ははっきり示さなければなりません。言うまでもなく、社長のメッセージをみんなで...

  • 第5回

    社長が朝礼で「イラッ」とするのはこんなとき

    ある中小企業の経営者は、朝礼のスピーチをしていて気づくのは、意外と聞く人たちの態度や表情が良く見えると言います。聞く側の人たちは、話し手からはあまり見えていないだろうと...

  • 第6回

    「人の輪」を築けば、会社はすべて上手くいく

    仕事の現場において、日頃から社員の人たちは地道な努力を重ね学習し力をつけていきます。しかし会社というのは個人プレーだけが秀でていても成長は見込めません。チームワークを損...

  • 第7回

    キーワードは「素直さ」

    相手とより深い信頼関係をつくるためには、自分がどのような人間で、今どのようなことを考えているのかをありのままに相手に理解してもらうようにすることが大切だと考えます。

  • 第8回

    自己開示をする

    朝礼などのスピーチでは、業務上の話材よりもプライベートな出来事の方が聞き手の心に響くことが多いようです。そして、ただの出来事の話だけでなく、その出来事にまつわる自分の想...

  • 第9回

    メールはとても便利だけれど・・・

    文章で思いや考えを伝えることはもちろんできますし、話によるスピーチとはまた違う文章ならではの良さももちろんあります。ですが、その話し手が今どのような心の状態にあるのか、...

  • 第10回

    最期まで聞き通す

    日常的な仕事の場面で、上司が部下から報告を受けたり相談されたりしたとき、あるいは社長が社員から話を聞く場面で、上位の人たちはどのような態度で耳を傾けたらよいのでしょうか...

株式会社コーチビジネス研究所
五十嵐 久

新潟県小千谷市出身、埼玉県川口市在住。
大学卒業後、公的な中小企業支援機関に勤務。
中小企業診断士として、経営相談、資金調達支援、創業支援、再生支援業務、人材育成などに従事。2007年から、銀座コーチングスクールにてコーチングを学び、同年10月同スクール認定コーチとなる。以後、起業を目指す方や中小企業経営者の方を主な対象に、コンサルティングとコーチングを融合させたコンサルティング・コーチとしてサポートする傍ら、埼玉県浦和駅前並びに東京・池袋にてプロコーチ養成のためのコーチングスクールなどを運営している。2014年3月(株)コーチビジネス研究所設立、代表取締役就任。銀座コーチングスクール埼玉校、池袋校共同代表。中小企業診断士、銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ、日本マーケティングコーチ協会認定マスターコーチ、産業カウンセラー・キャリアコンサルタント

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