コラム

金野 美香の 人材アセスメントの時代

金野 美香

 市場の急速な変化と共に次なる成長曲線を描くために、企業はイノベーション(変革)を起こす必要性に迫られています。そのためには、社長だけではなく幹部・管理職たちが、如何に組織全体でイノベーションを推し進める役割を発揮できるかどうかが重要です。

  • 第1回 今、多くの中小企業で求められている「リーダー人材の見極め」

     市場の急速な変化と共に次なる成長曲線を描くために、企業はイノベーション(変革)を起こす必要性に迫られています。そのためには、社長だけではなく幹部・管理職たちが、如何に組...

  • 第2回 人材アセスメント導入の意義

     管理職(リーダー人材)であるということは、同時に責任や裁量、権限が大きくなり、より経営者に近い立場になる、ということです。そのためには、目の前の業務をこなしていくのでは...

  • 第3回 問題解決力・意思決定力を見極めるインバスケットテスト

     世の中の管理職の皆さんの多くが直面しているであろう「時間が足りない」という悩み。「リーダーは“明日の仕事(中長期のスパンで取り組み未来の価値を生み出す仕事)”に注力せよ...

  • 第4回 インバスケットテストはリーダーの教育ツール

     前回のコラムでは、リーダー人材の見極めツールとして「インバスケットテスト」をご紹介しました。昇格試験の場で用いられることの多いインバスケットテストですが、テストを実施し...

  • 第5回 優先順位と劣後順位

     管理職研修や個人の方とのコーチングでインバスケットテストを行なうと、必ず直面するのが「優先順位の付け方」というテーマです。インバスケットテストでは、ドサっと渡された数十...

  • 第6回 「何が課題なのか」を正しく見極められるか

     課題解決力が大切、とはよく言いますが、そもそも何が“課題”なのかを捉え間違えてしまったり“問題”との違いを見極められないでいると、いくら良い解決策を考えたとしても、単な...

  • 第7回 課題抽出力を高めるために

     「木を見て森を見ず」という言葉のように、情報や関係性が複雑化する現代において、何か一つの事象(問題)ばかりに気をとられていると、偏った認識で全体を把握できないまま、解決...

  • 第8回 面接を通して見極めること

     人材アセスメントの“科目”には、これまでお伝えしてきたように「インバスケットテスト」による問題解決力・意思決定力の見極め、「ケーススタディ」による課題抽出力の見極めに加...

  • 第10回 自社独自の人材アセスメントプログラムを創り上げるために

     私はこれまで数千名を超える管理職候補の方たちと面談をしてきましたが、このような言葉がよく聞かれます。管理職登用試験を控えた人たちの多くは、事前に書籍や勉強会に参加し“試...

  • 第11回 自社独自のアセスメントプログラムの運用法

     ある会社で、今年度の管理職登用試験に残念ながら落ちてしまった社員から、このようなことを尋ねられました。「チャレンジして良いならば、また来年も受けたいです。そのために何を...

  • 第12回 これからのアセスメントプログラムに必要な視点-1

     中小企業の社長さんや人事の方々と管理職登用アセスメントプログラムを組み立てる際に必ず直面するのが「どのような評価項目にするか」という点です。本来であれば、自社の人事制度...

  • 第13回 これからのアセスメントプログラムに必要な視点-2

     ファシリテーション力とは、会議などの場で話し合いがスムーズに進むように発言を促したり流れを整理したりしながら合意形成や理解を促す力のことです。リーダーがこの力を発揮する...

プロフィール

金野美香(きんの みか)

(有)人事・労務 ヘッドESコンサルタント
厚生労働省認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
日本ES開発協会(JES) 専務理事
グリーン経営者フォーラム 会員

日本初のES(従業員満足)コンサルタントとして、「会社と社員の懸け橋」という信念のもと、クレドを柱としたES向上プログラム“クレボリューション”の実績を重ねる。また、インバスケット等を活用したリーダーコーチングも実施。最近は「はたらく元気は、地域の元気・日本の元気!」をテーマに、ESにSS(社会的満足)の要素を加えた“ESR”の視点からの組織づくり手法を企業で実践し、高い評価を得る。宮城県仙台市出身。
http://www.jinji-roumu.com/inbp.html

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