ネット販売で成功するためのノウハウ

第53回

【やりがちな間違い】売上が欲しかったら、広告のリンク先をトップページにはするな!の話

杉本幸雄 2017年2月9日
 
Facebook広告
Google広告
Yahoo!広告
それに、楽天広告



そもそも、広告費をかけるのは、なぜですか。その広告からの売上げが欲しいからですよね。コンバージョンしたいからですよね?




ネットショップなら、「お試し品の購入」をコンバージョンと定義することが通常です。



せっかく広告を打っているなら、コンバージョン率をできるだけ高めたい!



だったら、広告からのリンク先ページは、【ランディングページ】しかあり得ません。



たまーに、見かけるのが、リンク先をホームページのトップページにしていたり、ショッピングサイトのトップに設定されているものです。
これは、コンバージョンしません。広告費の垂れ流し、無駄遣いです。



ランディングページは、事前に決めた、たった一つだけのアクションをおこさせるためのページです。
だから、他のページに移動させてしまうリンクは、設定しません。


たった一つだけのアクションとは、ショップや会社によって違いますが、

・フロント商品を購入させる

・メルアドを獲得する

・問い合わせをさせる


などです。



広告のリンク先は、シンプルにしておこう、という話です。
迷わせるノイズは、消しておきたいです。


広告効果を高めたいなら、


・媒体選択

・広告原稿の適切化

・広告量の適切化



だけではなくって、リンク先を最大効果を得られるようにしておかなくてはいけません。


ホームページやショッピングサイトのトップページを広告のリンク先にしてしまうと、広告からクリックやタップしてリンク先に移動してくれた人は、次どうしたらいいのか迷います。


アクセス者を迷子にしては、広告費がもったいないですね。




ネット通販の魔術師
杉本幸雄




 
 

<プロフィール>

ネット通販の魔術師
杉本幸雄(すぎもと・ゆきお)


大企業お断りのネット通販コンサルタント、起業家支援コンサルタント
昭和44年1月生まれ。小さな会社のビジネスモデルの仕組みを策定する事を得意としている。
【必ず儲かる鉄板公式】売上=商品×(集客+接客)を考案し、自らのコンサルティング指導では、商品企画・集客活動・接客活動と最適な価格戦略とターゲッティングなどのマーケティングを総合的に指南する点が、他のwebコンサルタントや広告営業会社とは大きく異なる。
これまで、自らが起業家に対してコンサルティング指導を行い、110億円の売り上げ作りに関与し、中でも楽天市場では、総合1位、ダイエット1位、健康1位、コスメ1位、食品1位などの実績は度々。
他にクライアント独自のドメインショップの売り上げを30倍にするなどの実績もある。
コンサル指導を行った、83.6%のクライアントが、それぞれの目標を達成している(平成26年2月在)。

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