「教育で起業する」という生き方―協会ビジネス

第68回

横綱は一人神社

前田 出 2017年12月12日
 
相撲は格闘技ではなく、
国技です。

そして、
横綱は一人神社。

だから、
人間で神社の注連縄を
腰につけているのは
横綱だけです。

土俵の上の天幕は
青・赤・黒・白。

あれは
五行の東西南北の色。
中央の土俵が黄色い土で
木火土金水。

五行が揃った場所で
丸い注連縄のリングで結界を作り、
東と西の横綱が
「八卦良い残った(はっけよい、のこった!)」。
天人合一が「四股ふみ」。

関東大震災で
10万人の死者が出た時に
慰霊祭を行い、慰霊碑を
両国に立てたのも
両国国技館があり、
一人神社の横綱が
慰霊の第一人者だったからと
言われています。

だからこそ、
横綱に求められるものは
強さと品格。

日本人のお手本で
いて欲しいですね。
 
 

前田出(マエダ イズル)

一般社団法人 生涯学習認定機構 代表理事

女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)の監修・認定で「認定講師」を作る講座を開講。

楽習フォーラム
13年間で47,000名の「認定講師」を養成。

2007年よりビジネス業界に「新・家元制度」を提唱。
ダイヤモンド社より、一気に業界NO1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組みを出版。
「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度 (アチーブメント出版 )

神田昌典氏と開催した「インストラクター事業構築セミナー」は63万円の高額なセミナーにも関わらず210社の応募。神田昌典氏をして「今までの優良ビジネスが、幼稚に思えてしまう。」と言わしめるビジネスモデルを構築。著名な著者達がインストラクター事業に参入し、教育事業を自社のビジネスに導入。

5年間で70協会の設立に関わり、12協会が年商1億円超えを達成。
2020年までに年商1億円の協会、200団体を目指す。小椋佳氏から曲をもらい、アマチュア劇団ヤングゼネレーションのプロデュース&キャストとして、日本で初めてアマチュアミュージカル全国講演を行い、10万人を動員。
サントリー地域文化賞を受賞。

その動員力と企画力を見込まれ、知事、市長、町長、衆参議院選挙等15選挙をプロデュース。マニフェスト選挙のさきがけを作る。

20年間、毎週月曜日に、和歌山から東京へ飛行機通勤。
2地域居住の利点を生かそうと和歌山の海、山、川でヨット、農業、カヌー等を実践する「元気なオヤジ倶楽部」を立ち上げ、地方の活性化プランとして団塊世代のオジサンたちを「先生」にするプロジェクトを構築。

経済産業省サービス産業創出支援事業(観光・集客交流サービス分野)に採択される。

東京FM傘下のミュージックバードで全国63のコミュニティーFMで「0から1を生む力」のパーソナリティーとして、毎週日曜日に放送。

新・家元制度 前田出オフィシャルサイト 

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