現場の変化につながる、組織改革・人材育成
筆者:アーティエンス株式会社 執筆

少子高齢化による人材不足、そして働き方の多様化。多くの企業が研修や制度改革に投資しているにもかかわらず、「現場の行動や組織の風土は変わらない」という壁にぶつかっています。この壁を越える答えのひとつが、"個人の変容"を起点にした組織開発です。 本コラムでは、2010年の設立から16年にわたり、600社以上の企業の研修・組織開発に伴走してきた実践者が、研修を「学びっぱなし」で終わらせず、現場の行動や関係性を実際に変えていくための考え方と手法をお届けします。 研修も制度も整えたはずなのに、現場は変わらない。そう感じているすべての経営者、人事・研修担当者に向けて、机上の理論で終わらない実践知をお伝えします。
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第5回 部下の目標が「数字だけ」になるのはなぜ?良い目標の例と下期の目標設定の進め方
部下の目標が数字だけになるのは、やる気ではなく目標の「つくり方」と「渡し方」に原因があります。悪い目標・良い目標の例と、面談の前・面談・面談の後に管理職ができることを、次の目標設定ですぐ使える形で解説します。
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第4回 内定辞退を防ぐ、内定者顔合わせでやってはいけない4つの失敗パターン
内定者顔合わせを「なんとなく」で終わらせていませんか。目的の絞り込み・アイスブレイク・既存社員の人選・その後のフォローという4つの視点から、内定辞退の防止にもつながる顔合わせの企画・進め方を、中小企業の人事担当者向けに解説します。
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第3回 中小企業のための内定者懇親会ガイド:準備から当日、辞退防止まで
内定者懇親会が内定辞退防止に効く理由をデータとともに解説し、目的設定から案内メールの文面例、当日の進行、事後フォローまで、中小企業でも実践しやすい形で懇親会の進め方を紹介する記事です。
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第2回 組織改革コンサルへの『丸投げ』が失敗を招く理由。失敗しないための4つの確認ポイントと...
組織を変えたくてコンサルタントに依頼したのに、何も変わらない。その原因の多くは、「丸投げ」の姿勢にあります。改革を実行し定着させるのは社員自身であること、2つの理由と、依頼前に確認したい4つのポイントを、実際の事例とともに詳しく解説します。
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第1回 エース社員に新人を任せたのに育たないのはなぜか?OJTが機能しない3つの要因と見直すべき3...
本コラムでは、OJTが機能しなくなる3つの要因を整理したうえで、それぞれの要因に対応する形で、経営者・人事の方が今から見直せる3つの観点と具体策をお伝えします。
プロフィール

アーティエンス株式会社は、2010年9月の設立から16年にわたり、新入社員から管理職・経営者まで各階層を対象とした研修・組織開発コンサルティングを提供しています。導入企業数は600社以上にのぼり、大手企業から成長期のベンチャー企業・中小企業までサービスを提供してきた実績があります。同社の特徴は、研修を「実施して終わり」にしない伴走型のスタイルにあります。企画段階からお客様と共に考え抜き、当事者意識・主体性・自律の醸成やリーダーシップ開発といった各社固有の課題に合わせて内容を設計します。さらに研修と現場を繋げるサポートもしており、学びの定着と行動変容が継続する仕組みまで一気通貫でサポートしている点も特徴です。
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