日本弁理士会著作権委員会からのお知らせ

12月19日発売の月刊「デジタルカメラマガジン」に「東京アウトサイダーズ事件で問われた人物写真の所有権と著作権の所在」が掲載されました

弁理士の著作権情報室

2025年12月19日に発売された株式会社インプレス発行の月刊写真雑誌「デジタルカメラマガジン」1月号に、日本弁理士会著作権委員会が監修した記事「写真を楽しむための著作権Q&A」が掲載されました。

「写真を楽しむための著作権Q&A」について


この連載は、読者の皆様に、著作権を正しく理解してもらうことにより、活発で自由な創作を促すため、2021年10月号より始まりました。
写真家の大和田良氏とともに、写真家・弁理士の双方の視点から、写真の撮影時、使用時、発表時の著作権にまつわる留意点や問題点をQ&A方式で解説するもので、今回で35回目を迎えます。

2026年1月号のテーマ


今回のテーマは、「東京アウトサイダーズ事件で問われた人物写真の所有権と著作権の所在」です。
他人が撮影した写真の一部を切り取って利用した場合、著作権侵害はどのように判断されるのか。今回取り上げる「東京アウトサイダーズ事件」は、人が被写体となった写真の無断利用が違法であるかが争われました。
本記事では、原告の請求、被告の主張、裁判所の判断について、それぞれ整理しながらポイントを解説しており、何が争点となり、何が結論を分けたのかを学ぶことができます。
「デジタルカメラマガジン 2026年1月号」は、12月19日(金)の発売です。全国の書店や下記URLのインプレスブックスよりお買い求めいただけますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

●インプレスブックス「デジタルカメラマガジン 2026年1月号」
https://book.impress.co.jp/books/1125110212

日本弁理士会著作権委員会

※ この記事は執筆時の法令等に則って書かれています。

※ 著作権に関するご相談はお近くの弁理士まで(相談費用は事前にご確認ください)。
また、日本弁理士会各地域会の無料相談窓口でも相談を受け付けます。以下のHPからお申込みください。

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