イノベーションズアイ支援機関 人事・労務 推薦企業

~ イノベーションズアイ 支援機関 ~

20120605-金野.jpg

人事・労務
金野 美香氏

 人事・労務は、1995年に社長の矢萩大輔が26歳の時に東京都内最年少で開設した社会保険労務士事務所が母体となり、98年に人事・労務コンサルタント集団として設立された。
これまでに390社を超える人事制度・賃金制度、ESコンサルティング、就業規則作成などのコンサルティング実績がある。2004年から社員のES向上を中心とした取り組みやES向上型人事制度の構築などを支援しており、多くの企業から共感を得ている。
最近は「社会によろこばれる会社の組織づくり」を積極的に支援するために、これまでのESに環境軸、社会軸などのSS(社会的満足)の視点も加え、幅広く企業の活性化のためのコンサルティングを行い、ソーシャル・コンサルティングファームとして企業の社会貢献とビジネスの融合の実現を目指している。



~ 人事・労務 推薦企業 ~

居心地の良い空間を提供
いせん

20120605-いせん.jpg

 いせん(新潟県南魚沼郡)は、60年続く温泉旅館をリニューアルし、2005年に「越後湯澤HATAGO井仙」としてオープン。部屋づくりや顧客へのおもてなしなど、全て「旅籠」という一貫したコンセプトで訪れる人に居心地の良い空間を提供し、地域No.1旅館として成長を続けています。
「和を保ちながら共に発展する」を理念に掲げる同社。この春には、地域の食文化を持続可能な産業へと結び付けるために「雪国食文化研究所」を立ち上げました。自らが地元食文化のプラットフォームとなり、郷土の食文化を愛する同志達と手を組み、新しい価値を創造する―この試みは、観光客のみならず地域の方々からも支持を集め、多くのファンを創り出しています。
同社の業界の枠を超えたさまざまな試みは、コンセプトをしっかりと組織に根付かせ、旅籠三輪書というクレド(信条)を軸に価値観を共有する場を大切にする組織風土にあります。このようなビジネスモデルのイノベーションは、自らが創発リーダーである井口社長および幹部の皆さんの挑戦から始まり、社員の創発を促しています。

女性だけのフィットネスを展開
フォーチュン

20120605-FORTUNE.jpg

 フォーチュン(山梨県甲府市)は、「想いがカタチになる場所」をコンセプトに掲げ、山梨県甲府市を中心に女性だけのフィットネス「カーブス」を展開しています。 若さ・健康・美しさの提案を通して顧客一人ひとりの幸福に役立つ組織を目指す同社には、スタッフと組織相互の成長を支えるクレドが存在します。「Passion(心)」「Thanks(感謝)」などあわせて9項目のクレドは、プロジェクトメンバーを中心にスタッフ皆で創り上げました。そして、日々の仕事の中で意識し浸透させるために、さまざまな試みに全社で取り組んでいます。
例えば、職場内の日々のクレドに関する気づきやエピソードを綴る「クレドノート」、そしてスタッフ同士の絆を深めるための「クレドメール」など、プロジェクトメンバーの創発によるユニークな試みは、笑顔と感動あふれる組織風土を磨き上げています。 永田社長を中心に元気な経営を実践しているフォーチュンでは、今後、地域清掃活動などにも取り組んでいきます。地域とのつながりをさらに強めて、「ありがとう」「おかげさま」が行き交う場として成長し続けることでしょう。

顧客によろこばれる店づくり
興和商事

20120605-コロポン.jpg

 興和商事(東京都足立区)は東京都足立区・荒川区でパチンコ「キューデン」グループを展開しています。かねてCS(顧客満足)推進委員会を設け、顧客によろこばれる店づくりに力を入れてきましたが、その活動を通し、CS向上のためにはES(従業員満足)を軸とした経営が重要であることに気づき、昨年、ES推進プロジェクトが立ち上がりました。 まず取り組んだことは、ESクレドの作成。全社員の仕事に関わるエピソードを綴った作文をもとに、各部署から選抜されたプロジェクトメンバーが言葉を選び抜き、クレドの文章にまとめていきました。完成したクレドは、アルバイトスタッフも含めた全員が集まった発表会で配られ、皆でその意味を共有しました。 クレド作成のプロセスで対話の習慣が根付いたことで、感謝の心を互いに伝え合う「ありがとうカード」、職場風土改善のための「NGワード撲滅運動」など、皆が楽しく関わり意識をもって取り組める施策を実践しています。

「フジサンケイビジネスアイ」

 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する