ヒーズが周年企業向けサービス 創業時のミッション、社員と共有

ヒーズ株式会社 掲載日:2020年5月11日

経営者向けコンサルティングなどを手がけるヒーズ(東京都千代田区)は、会社設立から10年、20年といった節目を迎える企業向けサービス「温故知新」を始めた。社長とのマンツーマンによる対話を通じ、自らが創業時に描いたミッションやビジョンを見つめ直すとともに社員と共有し、新たな10年の成長基盤づくりをサポートする。初年度は20社との契約を目指す。

提供するサービスは「守」「破」「離」の3種類。このうち守(期間3カ月、全6回、価格36万円=税抜き)は社長のコアコンセプト(深層価値観)を発掘し、セルフイメージやミッション、ビジョンを言語化。経営判断のベースとなっている感情の動きを明らかにする。

破(6カ月、10回、63万円)は自分のコンセプトを基に経営理念を見直し必要に応じて会社のバリューやミッション、ビジョンを再定義し、社内で発表する。

離(10カ月、20回めど、250万円)は再定義した経営理念に基づき、商品の見せ方や仕事のやり方を具体的に変えていく。このため社長専任の社外チームが随時サポートする。

サービスの提供開始に当たり合同説明会を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により当面中止。代わって1回当たり90~120分の個別相談会を無料で実施している。

 
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