OJTとも幹部社員研修とも一味違う実務直結型の人材育成プログラム「考トレ」

ヒーズ株式会社

投稿日:2020年12月4日

サービス分野: [ 教育・人材 ] [ コンサルティング ] [ マーケティング・リサーチ ]

OJTとも幹部社員研修とも一味違う実務直結型の人材育成プログラム「考トレ」

オーナー企業向けの経営コンサルティングを展開しているヒーズ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:岩井 徹朗)は、新型コロナウイルスの感染拡大により先行きの不透明感が増す中で、後継者候補の育成が喫緊の課題となっている企業向けに、各社の実情に応じて基礎力を身につける「考トレ:仮説・検証マスタープログラム」を完成させ、社長の後継者を育てる教育事業を本格的に開始します。

★概要は「こちら」をご参照ください。→ https://cmm.heeze.co.jp/thinking

■過去の成功体験やノウハウが通用しない時代を自力で切り開く
 ~勘と経験と度胸で「考えずに仕事をする」スタイルから仮説と検証とデータで「考えて仕事をする」スタイルへの変容を促す~

世の中が大きく変わり、過去の成功体験やノウハウに基づいて、「こうやれば上手くいく」というやり方が通用しなくなりました。また、右肩下がりの経済の中で育ってきた人が増える中、「とにかくやってみろ」という指導方法は、失敗を恐れがちな若手社員にはなかなか受け入れられません。

そして、会社の直面する問題がかなり複雑になり、一人では問題をすぐに解決できないケースが増えています。このため、役職や年齢に関わらず、今まで以上に他者を巻き込んでチームとして仕事をする必要性が増しています。

このため、「勘」と「経験」と「度胸」だけでは、安定して仕事の成果を出すことが難しくなり、「仮説」と「検証」と「データ」を基に自分の考えていることややりたいことをしっかりと言葉で伝えられるコミュニケーション能力を持った人材の必要性がますます必要な状況になっています。


■「考トレ」の役割

◎「考トレ」の基本的な取り組み

「考トレ」は、「お金」「マーケティング」「マネジメント」の3項目に絞って、「仮説を立て、行動の結果得られたデータをベースに検証する」とはどういうことかについて、各社毎の実情に応じて実践的に学ぶ場です。その結果、一人ひとりの考える力が磨かれ、社内における意思疎通がよりスムーズになります。

「考トレ」は自分の頭で考え行動できる自己完結型の社員を一人でも増やし、社員が一人前に育つ仕組みのベースを構築することを目的としています。

3項目では主に以下のような内容を会社毎にカスタマイズして実践していきます。

(1) お金:資金繰りが回り続けるには?

会社全体のお金の流れをつかむ前提として、社員が「1万円の重みを肌感覚で知る」ことが大切です。なぜなら、基本的に人は自分のこと以外に興味がないからです。

そこで、「考トレ」では「毎月手元にいくらの現金を残したいか」という問題から始めます。お金から逆算して「必要な売上はどのくらいか」、その売上を達成するためには、「どの商品を、いつ、いくらの価格で、いくつ売る必要があるのか」に関する仮説(計画)を立てます。

(2) マーケティング:商品が売れ続けるには?

資金繰りが回るように売上計画を立てても、どのようなお客様を対象にして、どのようなメッセージとして伝え、どのような方法で届けるか、これが定まらないと、せっかくの良い商品も売れないままです。

このため、会社が提供する価値を明確にした上で、「セールス・ファネル」として、入り口商品を作り、バックエンド商品につなげ、さらに、商品や会社のファンになってもらう仕掛けを持つことで、売上は安定していきます。

(3)マネジメント:社員が成長しながら働くには?

数値目標を立てた際には、それを達成するための行動計画まできちんと落とし込む必要があります。「誰が、何を、どうする」という手順を決めて仕事を進めていき、数値目標と実績の乖離がある場合には、具体的な行動の内容を検証して必要な対策や修正を行う癖をつけることがポイントになります。

また、思ったような結果が出ない時、「なぜ、できないのか?」と相手を問い詰めるのではなく、「どうやったら、できるだろうか?」と相手に考えさせるよう質問の仕方に工夫をする必要があります。

「考トレ」は「考トレ実践会(2時間コース)」「CMプログラム(3ヵ月コース)」「CMMプログラム(6ヵ月コース)の3つをご用意しています。実践会は1回2時間、6万円(税別)で開催しており、後の2つは内容によって個別にお見積もりしています。なお、事前の個別相談会は無料で実施しています。また、当初の目標として7ヵ月間で約2,000万円の売上を目指しています。

■ヒーズ株式会社 代表取締役 岩井徹朗について
第一勧業銀行(現みずほ銀行)、イーバンク銀行(現楽天銀行)、ベンチャー企業での勤務を経て2006年7月にヒーズ株式会社を設立。「自力を紡いで会社の品質を上げる」ことをミッションとして、中小企業やオーナー企業を中心に、業務改善、社内体制の構築や新規事業の創出に日々取り組んでいる。自身もアウトソーシング先や専門家等のビジネスパートナーとの連携を図りながら、妻でマーケティングコーチである取締役との2名の少人数体制で14年以上に渡ってビジネスを続けている起業家である。

■会社概要
商号  : ヒーズ株式会社
所在地 : 東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5F
代表  : 代表取締役 岩井 徹朗
事業内容: 経営コンサルティング、ビジネスコーチング
URL   : https://www.heeze.co.jp/
 
当社ではマスコミの方のご取材を随時お受けしております。詳細情報をご提供させていただきますので、是非お問い合わせください。

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ
ヒーズ株式会社 PR事業部
〒102-0085 東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア5F
担当   : 岩井 徹朗、岩井 洋美
電話   : 090-4375-6062(担当者直通)
       03-4477-5608(事業部番号)
メール  : cs@heeze.co.jp

 
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