地域活性化事業が内閣府のホームページより紹介されました。

ジャパンプロチウム

投稿日:2011年10月7日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 特殊技術・特許 ]

地域活性化事業が内閣府のホームページより紹介されました。

【背景】
福島原発事故による再生可能エネルギー移行、太平洋での深海レアアースの発見など、再生可能エネルギー利用装置のリクエストが高まっています。深海で係留装置不要な波力発電技術がない、あるいは燃料高騰など。(特に船舶の燃料費の飛躍的な削減技術がありません。)そこで、N式波力発電装置の提供をします。事業体制を地域企業チームとすることで、地域の活性化を図ります。また、地域の電力自給に貢献します。更に、地球環境保全や経済に貢献します。
【目的】
統括的な国際独創技術によって、再生可能エネルギー利用の早期達成を含めて、将来のわが国が資源輸出国となるよう、段階的に都道府県の地域活性化から事業を開始するもの。(http://www.j-protium.com/business/jp1_regional_revitalization_project.pdf )
【苦労したところ】
15年間ほど掛けて技術開発した「マグサイクル計画」が完成し、事業化をスタートしました。(http://www.j-protium.com/pr_magcycle_project.pdf ) 
これまで、社会的な背景により資金調達に苦労しながらも地球環境保全と国際経済の均一化(国際平和)を願って展開をしています。いまこそ日本は海洋資源を輸出すべき時限にあります。そのためにはN式波力発電装置の必要性を認識する必要があります (http://www.j-protium.com/business/jp_renewable_energy_trade.pdf ) 
日本の活性化のため、都道府県の産業政策課、造船企業、投資家の皆様のご支援をお願いします。
【効果】
地域の課題は、次のように解消できます。 
①地域産業:拡大性の高い地域産業(製造業)が見込めます。②クリーン電力:例えば、漁協などが電力事業に新規参入してクリーンエネルギー(電力/水素/熱)を地域で自給する「パワーステーション」が実現できます。③漁船の燃料費:漁船は操業中に波力発電での電力を蓄えることで、漁船の燃料の不要化が可能です。④海洋産業:海に隣接する地域では、N-メガフロートによる海洋資源(魚貝の養殖、水素、ミネラル水、アンモニア、マグネシウム、リチウム、など海水資源など。)の生産をする新しい地場産業が実現します。
国際的な課題は次のように解消できます。  
①地球温暖化とクリーンエネルギー:再生可能エネルギーの貯蔵/輸送を実現します。②砂漠化と食料不足:ミネラルウォーター、固定化窒素を提供します。③地球環境保全のための海底資源:N-メガフロートが深海採掘を実現します。④際経済の均一化:N-波力船による海洋資源の貿易を実現します。
N式波力発電装置を用いるN-波力船やメガフロートは、*新大航海時代の必須アイテムです。(*海洋を移動する工場、あるいは海洋の養殖場など、海洋資源の輸出。 http://www.j-protium.com/company/jp_guidance_CO2_reduction_ship.pdf
【開発者のコメント】
ジャパンプロチウム/代表 辻信義
(http://www.techno-bank.co.jp/technology/Overview_tsuji.pdf )
【Keyword】
地震. 大津波. 南海トラフ. 太陽. 風力. 波力. 発電. 再生可能エネルギー. 船. 海洋. 水素. 貯蔵. 輸送. IPCC. 空気ばね. タイヤ. 送電. メガフロート. 深海掘削. 筏. スマートグリッド. レアアース. アンモニア. 貿易. 次世代エネルギー. 水. 燃料. リチウム. 電池. Mg. MgH2. 地球温暖化. CO2. 分散型電源. 地球環境ルネッサンス. 国際経済均一化. クリーン技術.

お問い合わせ先

ジャパンプロチウム:http://www.j-protium.com/ 
問合せ先:info@j-protium.com

 
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