大津波対策にもなる 「浮かぶ-ひょっこり発電島」 の提案です。

ジャパンプロチウム

投稿日:2012年4月4日

サービス分野: [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 生活関連技術 ] [ 特殊技術・特許 ]

大津波対策にもなる 「浮かぶ-ひょっこり発電島」 の提案です。

【要約文】
南海トラフの巨大地震による大津波対策では、高い防波堤の設置、高い非難建造物、高台への移住が予想されています。これらは数百年に一回のために短期的な高い費用を投じますが、その間、常に経済的な効果はありません。
私たちは、この対策を機会に地域の生活や活性化にも役立てながら、新産業を創出する事業提案をします。「浮かぶ-ひょっこり発電島」で、波力発電をする多目的メガフロートです。大津波時には、“浮かぶ”と言う長所から人命の安全を確保できる緊急避難場所として活躍をします。

【本文】
【背景】
この度の内閣府の有識者検討会が発表した津波予想では、対策の提案もなく、港に住む人たちは戸惑いを覚えました。
この対策としては、高台への移住や高い防波堤の建設が予想されます。高台への移住は、地方によっては、移住場所がありませんし、港からの行き来が不便となります。特に、数百年に一回のための防波堤は、高額な建設費を要し、また、普段においては、景観も悪く、経済効果は見込めず、費用対効果は無視されています。

【目的】
私たちは、この対策を機会に、地域の生活や活性化にも役立ち経済効果が期待できる、「浮かぶ-ひょっこり発電島」の設置の提案をします。端的には、N式波力発電装置を設けた「浮かぶ港」です。統括的な国際独創技術によって、再生可能エネルギー利用の早期達成を含めて、地域産業・経済の活性化をめざします。
(http://www.j-protium.com/business/jp1_regional_revitalization_project.pdf )

【苦労したところ】
15年間ほど掛けて技術開発した「マグサイクル計画」が完成し、事業化をスタートしました。これまで、社会的な背景により資金調達に苦労しながらも地球環境保全と地域活性化を願って、全国の自治体の経済・産業の担当部署へ提案をしていますが、大手企業の提案ではないベンチャーの提案に耳を傾けさせることは容易ではありません。
(* 地域活性化事業: http://www.chiiki-info.go.jp/local/jirei/detail/111005.html

【浮かぶ-ひょっこり発電島の効果】
メガフロートは、弾性応答を低減させる技術が重要です。
N式波力発電装置は、消波堤として、波エネルギーを吸収して電気に変換します。この合理的な技術は、世界にも類が無く、日本の海洋エネルギー時代には不可欠です。

①経済性: 造船技術が確立していて耐久性も100年から、長期的な街づくりがしやすい。
②津波対策: 海側は波力発電装置を備えた防波堤として、陸地側は波止場として利用できる。普段は、農場、公園、集会場などに活用しながら、津波時には、車椅子でも緊急避難ができる。
③地域産業: 世界への拡大性の高い地域産業(製造業)が見込める。
④電力自給: 例えば、漁協などが電力事業に新規参入してクリーン電力の自給ができる。
⑤漁船の燃料費: 漁船は波力発電での電力を蓄えることで、漁船の燃料の不要化が可能。
⑥海洋産業: 海洋資源(魚貝の養殖、水素、ミネラル水、アンモニア、マグネシウム、リチウム、など海水資源など。)の生産を実現する。  (http://www.j-protium.com/company/jp_guidance_CO2_reduction_ship.pdf )

【Keyword】
地震. 大津波. 南海トラフ. 太陽. 風力. 波力. 発電. 再生可能エネルギー. 船. 海洋. 水素. 貯蔵. 輸送. IPCC. 空気ばね. タイヤ. 送電. メガフロート. 深海掘削. 筏. スマートグリッド. レアアース. アンモニア. 貿易. 次世代エネルギー. 水. 燃料. リチウム. 電池. Mg. MgH2. 地球温暖化. CO2. 分散型電源. 地球環境ルネッサンス. 国際経済均一化. クリーン技術.

お問い合わせ先

【問い合わせ】
ジャパンプロチウム:http://www.j-protium.com/ 
問合せ先:info@j-protium.com

 
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