ビーズ株式会社

バックパックとサイクリストが一体になる。荷物の重心を体に引き寄せる“着るバッグ”発売。

#ものづくり

バックパックとサイクリストが一体になる。荷物の重心を体に引き寄せる“着るバッグ”発売。
 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年9月13日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、重心を高く設定できるデザインで、ベストのように羽織って背負える「ウェアラブルバックパック」を発売し、サイクリストやトレイルランナーの効率的な走行をサポートします。

<開発背景>
 近年では、サイクリングやトレイルランなど、荷物や飲料を背負ったまま長時間走る・運動するスポーツが人気です。 余分な負荷をかけずに効率よく走行するには、体の重心に荷物の重心を引き寄せることが肝要となりますが、一般的なバックパックでは大きすぎて走行の邪魔になる、重心が下がりすぎて走りにくいなどのデメリットが発生します。 DOPPELGANGERではそれらを解消した“着るバッグ”をリリースしたいと考え、今回「ウェアラブルバックパック」を開発しました。

<「ウェアラブルバックパック」特長>
1.重心を高く、下がりにくくする
 「ウェアラブルバックパック」は、一般的なバックパックよりも重心が高く保てるように設計されています。 肩甲骨の間を中心に背中全体で荷物を支えるようなフォルムを採用。 サイクリングやトレイルランでの前傾姿勢時に重みで後ろに引っ張られにくくなっています。 また薄型にすることで、荷物の垂れ下がりによる重心の低下も防止。

2.体に引き寄せ近づける
 荷物が体に近ければ近いほど、サイクリストやランナーは重心のコントロールがしやすくなり、体への負荷が軽減できます。 「ウェアラブルバックパック」はベストのように羽織ることで、隙間無く体にフィットさせることが可能。 上下の位置調整が可能なチェストストラップも2本備えているため、よりブレを抑え、荷物の揺れを感じにくくさせます。

3.水分・栄養補給の動線を徹底確保
 「ウェアラブルバックパック」では、いかにバックパックを降ろさずに水分や栄養の補給ができるかを考慮しデザインしました。 自転車用のボトルや500mlのペットボトルを収納できるボトルホルダーを、アクセスしやすい胸元に2箇所配置。 また市販のハイドレーションシステムにも対応すべく、バッグ内部にはハイドレーションパックに対応する専用フックを、肩口にもチューブを通して胸元に固定するためのループを備えています。 また上述のとおり肩甲骨のあたりにバックパックが位置するため、サイクルジャージの背中のポケットを塞ぐことがなく、それらのポケットも活用できます。

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】ウェアラブルバックパック
【型番:カラー】DBM449-BK:ブラック×オレンジ
【サイズ・重量】W290×D50×H420mm、370g
【容量】2L 【静止耐荷重】5kg
【材質】210Dリップストップナイロン
【希望小売価格】4,500円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbm449/

【お問い合わせ先】

[会社名]ビーズ株式会社 
[担当者名]熊谷未央 久堀悌子
[TEL]050-5306-1902(広報直通)
[Email]pr@be-s.co.jp
御社の情報も、このように発信しませんか? 掲載をご希望の方はこちら

ビーズ株式会社のプレスリリース

Weeklyプレスリリースアクセス

おすすめコンテンツ

商品・サービスのビジネスデータベース

bizDB

あなたのビジネスを「円滑にする・強化する・飛躍させる」商品・サービスが見つかるコンテンツ

新聞社が教える

プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

広報機能を強化しませんか?

広報(Public Relations)とは?

広報は、企業と社会の良好な関係を築くための継続的なコミュニケーション活動です。広報の役割や位置づけ、広報部門の設置から強化まで、幅広く解説します。