イノベーションズアイ編集局

執筆負担やコストを抑え、個人でも書籍出版を実現する「イノベーションズアイ出版」事業を開始!

#その他(出版)

執筆負担やコストを抑え、個人でも書籍出版を実現する「イノベーションズアイ出版」事業を開始!
イノベーションズアイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:加藤俊之、以下「イノベーションズアイ」)は、2026年11月1日より「イノベーションズアイ出版」事業を開始する。

ビジネスメディア「イノベーションズアイ(https://www.innovations-i.com/)」で掲載されている会員が執筆するコラムを書籍化し、KindleやAmazonで書籍販売が行える新たな事業を開始する。
コラムを書籍化することで、出版コストを大幅に削減したことに加え、著書経験の無い人でも無理なく自分の書籍を出版できるサービスとなっている。

自分のペースでコラムを執筆し、ある程度の連載が溜まったところでそれらの記事をまとめて書籍化を行うため、書籍化のための纏まった時間を必要とせず、気負うことなく、執筆を繰り返すことで無理なく書籍出版が行える。
また、随時執筆したコラムは、イノベーションズアイサイトに都度公開される他、SNSやメールマガジンでも紹介され、出版時にはイノベーションズアイ出版関係者からの発信なども行われるため、執筆中にもマーケティング活動に活用でき、モチベーションの維持にも繋がる。

書籍については、電子書籍としてKindleとAmazonで販売される他、Amazon上でペーパーバック形式の紙の本としての販売も同時に行われるため、講演会やイベントでの配布物や物販に活用することもできる。
また、出版後の著作権は執筆者に権利が発生するため、書籍販売による印税収益は全て著者の収益となる。

ビジネスメディア イノベーションズアイでは、これまでも多くの会員が執筆し、ビジネスに役立つ考え方や情報の発信を行っているが、これらの有益な記事を書籍化することで、より広く、多くの方に役立てて頂くと共に、会員である執筆者のブランディングに役立てることを目的として、コストと執筆の負担を抑え、誰でも気軽に書籍出版を行えるサービスを検討してきた。

このサービスを実現するため、連載しているコラム記事を活用することとし、コラム記事をまとめて書籍とすることで、執筆の難易度を下げるとともに、書籍フォーマットへの変換や校正の手間の削減、各コラムタイトルを利用した目次挿入、各記事の掲載画像の活用などにより、書籍化コストを大幅に削減し、個人でも書籍化を可能とすることに成功した。また、書籍化後は、Kindle、Amazonを利用することにより、書籍販売としてもブランディングとしても活用できるサービスとしている。

今回、「イノベーションズアイ出版」サービスを開始するにあたり、イノベーションズアイ編集局員が執筆しているコラム記事「編集局アイ」(https://www.innovations-i.com/watching-biz/)上で執筆が継続している「つるちゃんの雑魚釣り紀行(著者 鶴田 東洋彦)」を先行して書籍化を行い、この度発売が開始された。
以下サイトにて、書籍販売されているので、興味のある方は、参考にしてもらえればと思う。

・アマゾン書籍販売 「つるちゃんの雑魚釣り紀行」
https://amzn.asia/d/0fNCKMw0

【お問い合わせ先】

イノベーションズアイ事務局
isi-info@innovations-i.com
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