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製造業3,000名の事例に学ぶ「土台から見直す管理職育成」オンラインセミナーを10月21日開催

#教育・人材 #コンサルティング

製造業3,000名の事例に学ぶ「土台から見直す管理職育成」オンラインセミナーを10月21日開催
人材育成・組織開発を支援するアーティエンス株式会社は、2026年10月21日(水)13時から、人事責任者・会社役員・経営者を対象とした無料オンラインセミナー「なぜ、研修評価が上がり続けたのか? 製造業3,000名の事例に学ぶ、『土台』から見直す管理職育成」を開催します。
研修をしても管理職の行動が元に戻ってしまう原因を、スキル以前の「土台(OS)」=「自己基盤力」から解き明かし、従業員3,000名の大手製造メーカーで研修評価(NPS)が上がり続けた取り組みを紹介します。

【開催の背景:「管理職は罰ゲーム」という空気と、定着しない研修】
「仕事は増える、役割も責任も重くなる。一方で部下に残業はさせられない。強く言えばパワハラになる。結局、自分で抱えるしかない」
こうした管理職の声は、いまや多くの組織で聞かれます。「管理職なんて罰ゲームだ」という空気は、確実に広がっています。

一方、人事の現場では、最新の研修を企画して場が盛り上がっても、現場に戻ると元通り、という経験が少なくありません。
「研修は楽しかった。でも変わらなかった」という状況を多くの人事担当者が恐れています。

【研修が定着しない本当の理由は「土台(OS)」にある】
研修が定着しない最大の原因は、コンサルタントや講師の質でも、受講者本人のやる気でもありません。管理職としての「土台(OS)」が古いまま、スキルだけを注入していることにあります。

人の脳には恒常性(ホメオスタシス)があり、過去の成功体験が「コンフォートゾーン」になると、新しいやり方を無意識に押し戻そうとします。そのため、1on1やコーチングといった優れたスキルを教えても、土台が変わらなければ日常の忙しさに飲み込まれ、元の習慣に戻ってしまいます。

この「土台」にあたるのが、本セミナーのテーマである「自己基盤力」です。自分の価値観や感情の扱い方、意思決定の軸といった、管理職としてのあり方そのものを指します。
AIの進化によって業務のやり方や求められるスキルが目まぐるしく変わるいまも、自己基盤力は環境に左右されず、行動変容の起点であり続けます。ツールやスキルが移り変わっても、それを使いこなす管理職自身の土台が整っていなければ、成果にはつながりません。本セミナーでは、この「自己基盤力のアップデート」という考え方に絞ってお伝えします。

【事例:時間とともに上がり続けた研修評価(NPS)】
当日は、ある大手製造メーカー(従業員3,000名)での事例を紹介します。
事業統合による拠点間の壁、我流のマネジメント、限られた予算。そうした制約のなかで、通常は時間とともに下がっていく研修評価(NPS)が、むしろ時間とともに上がり続けました。どのような設計が評価の向上を後押ししたのかを、詳しく解説します。

【なぜ「今」着手すべきなのか】
いま、組織のマネジメントは「統制型(アメとムチ)」から「内発型」へと移行しつつあります。しかし、土台(自己基盤力)が整わないまま内発型への移行だけを急ぐと、現場は混乱し、かえって管理職の疲弊や若手の離職を招きかねません。
本セミナーでは、後回しにするほどリスクが積み上がる理由にも踏み込みます。

また、セミナー終了後のアンケートで個別相談をご希望いただいた方には、後日、担当者から日程調整のご連絡を差し上げます。自社の状況に合わせた具体的な進め方を直接ご相談いただけます。

【本セミナーで得られること】
・研修をしても管理職が元に戻ってしまう構造的な理由
・AIが進化しても価値が薄れない、管理職育成の土台「自己基盤力」の鍛え方
・「やらされ感」のある研修を、自ら動き出す学びに変えるヒント

【こんな方におすすめです】
・管理職研修が、なぜか現場で機能しないと感じている
・「罰ゲーム」と化した管理職を、前向きに変えたい
・AI時代でも通用する、管理職育成の軸を持ちたい

【当日のアジェンダ】
1.管理職が「罰ゲーム」化する理由|現場の違和感の正体
2.研修が定着しない本質|「スキル」より先に「土台(OS)」
3.自己基盤力とは何か|行動変容の起点
4.事例紹介|研修評価が育ち続けた製造業3,000名の取り組み
5.「今」着手すべき理由|統制型から内発型へ、先送りのリスク
6.登壇者インタビュー|現場のつまずきポイントと最初の一歩
7.まとめ・個別相談のご案内

【講師】
山本 哲郎(やまもと てつろう)氏
2E Consulting 代表/中小企業診断士/国際コーチング連盟認定アソシエイトコーチ
元・三菱商事で鉄鋼原料の貿易・投資事業に携わり、インド・ドイツ・シンガポールで9年間の海外経営に身を置くなかで、現地人財の育成・組織開発に携わった経験を原点に持つ。自己基盤力の理論を大手企業の管理職育成の現場で実践し、体系化してきた。
一橋大学社会学部卒業、同大学院社会学研究科修了(社会学修士)。Harvard Business School「Program for Leadership Development」修了。これまで年間2,000人規模の受講者に問題解決とマネジメントを伝えてきた。著書に『ビジネスパーソンに必要な3つの力』。

【開催概要】
セミナー名:なぜ、研修評価が上がり続けたのか? 製造業3,000名の事例に学ぶ、「土台」から見直す管理職育成
日時:2026年10月21日(水)13:00〜14:00
形式:オンライン(お申し込みの方に参加URLをメールでお送りします)
対象:人事責任者、会社役員、経営者の方
参加費:無料
その他:画面オフでのご参加も可能です。セミナー終了後に個別相談の時間を設けています。
※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
※最低催行人数に満たない場合は、開催を中止することがあります。

【お申し込み】
以下のページのフォームからお申し込みください(締切:2026年10月21日)。
https://artiencecorp.com/openseminar/articleID=21568/

【会社概要】
会社名:アーティエンス株式会社
所在地:(要記入)
事業内容:(要記入)
URL: https://artiencecorp.com/

【お問い合わせ先】

アーティエンス株式会社
電話:03-6416-1086(平日9:00〜18:00)
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