新聞掲載情報

大学教授の研究成果を中小企業の商品・サービスの戦略に生かす

一般社団法人 産学連携推進協会 掲載日:2018年10月3日

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代表理事 黒瀬智恵氏

中小企業にとって、産学連携で大学と共同研究や共同開発を行うことは、少々敷居が高いかもしれません。むしろ、中小企業のために産学連携がより役立つのは営業面だと思います。

たとえば自社で開発した画期的な商品を売っていこうとする場合、「これはいいですね」というタレントの一言が効果的な場合もあるでしょう。ところが商品によっては、その分野で権威のある大学の先生から、学術的なエビデンスに基づいてコメントやお墨付きをもらったり、アドバイスを受けることが、消費者に商品の価値をきちんと伝え、信頼を獲得するうえで有用であることが少なくありません。

そこで私たちは、全国の国立・私立大学教授と直接つながりを持っている強みを生かし、産学連携推進に役立つさまざまなサービスを提供しています。

「コンサルティングサービス」では、企業へのヒヤリングを通じて商品の趣旨、メインターゲット、営業ターゲットを明確化し、的確な訴求ポイントを提案。そのうえで大学および教授にコンタクトし、企業とマッチングを行って産学連携の実施をサポートします。

また「教授のコメント」は、商品やサービスについて専門的な教授の学術的知見に基づくコメントをもとに、商品力やサービス力の向上に役立つ原稿を作成します。加えて、商品やサービスの訴求ポイントに最適な専門教授に大学での研究・検証を依頼できるサービスが「教授のお墨付き」。検証結果には商標登録済みの「教授のお墨付き」ロゴをつけることが可能です。

現在、産学連携に興味がある中小企業は全体の約2割。多数の8割を占める中小企業の方々に、産学連携は他人事ではなく、自社にとって有用な営業戦略として活用できるということを、ぜひ知っていただきたいですね。

【問い合わせ】
〒103-0027
東京都中央区日本橋2―1―17 丹生ビル
03・6869・1496

「フジサンケイビジネスアイ」

 
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