今、注目のビジネス基地「ライゼオフィス池袋」

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 レンタル収納スペースの管理運営や駐車場施設の企画・管理を手がける東京ライゼ(東京都千代田区)が、レンタルオフィス「ライゼオフィス池袋」の拡販に力を入れている。

 JRおよび東京メトロ各線の池袋駅から徒歩3分の好立地。2.3~3.8平方㍍までのレンタルスペース47室を用意。各部屋は完全個室でプライベートが保たれ、仕事に集中できる=写真。10:00~20:00までスタッフが常駐し、24時間いつでも入退室が可能。

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オフィススペースは完全個室でデスク、チェア、冷暖房を完備

 広さ2.3~2.5平方㍍のレンタルスペースの利用料は1カ月3万3000円(以下、税抜)で、3.2~3.3平方㍍が同4万円、3.7~3.8平方㍍は同4万3000円。別途、月額共益費3000円が必要になる。

 各部屋には電話線を引き込むことができ、ライゼオフィス池袋を所在地に会社登記も可能。同店で登記のサポートも請け負っており、新しく事業を始めようという人も、同店を事務所にしてすぐに開業できる。

 常駐スタッフが宅配便や郵便物の受け取りを代行するほか、無料の打ち合わせスペース(予約制)=写真=も用意しており、来客にも対応可能。

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無料の打ち合わせスペースもあり、来客にも対応できる

 オフィス環境も充実しており、各部屋にデスク、チェア、冷暖房を完備しインターネット(LANおよびWi-Fi接続)の利用も無料。レーザーカラーコピー・プリンタ―(USB、SDカード等の外部メモリー対応、料金別途)も設置している。各階には給湯室や電子レンジを備え、ウォーターサーバーのほかコーヒー、紅茶、お茶などのバイキングが無料で利用できる。

 綜合警備保障とタイアップし、ライゼオフィスオリジナルの警備システムを採用するなど、セキュリティにも配慮している。

 契約時には連帯保証人が必要で、保証金(月額利用料1カ月分、解約時に返金)、初回利用料(当月日割賃料+翌月分利用料+共益金2カ月分)を支払う。

 月極のほか、デイタイム(10:00~20:00)の時間貸し(30分~)、ワンデイレンタル(10:00~翌日9:00)、オールナイト(19:00~翌日9:00)、ウィークリーレンタル(申込日より7日間)も可能。「自宅では家族が気になって仕事に集中できない」「仕事で移動中に緊急な資料作成が必要になった」という時にも、手軽にレンタルスペースを利用することができる。

 個人事業主が仕事場としてレンタルオフィスを契約したり、地方企業に勤務するビジネスマンが、出張時に東京事務所のような形で利用するケースもあるという。

 「これから新しく会社を興される方に、ビジネスの第一歩として、ぜひ当店をご利用いただきたいですね」と、東京ライゼ総務部の横井宏明課長。

 起業にあたりオフィスを構える際、時間と手間に加え、長期の賃貸契約や内装工事、備品購入などに多額の費用がかかるのが一般的だ。その点、ライゼオフィス池袋では賃貸契約のみですぐに事業を始めることができ、起業における初期投資を大きく抑えることが可能。

 機動性と素早い事業展開が求められる起業当初から、知名度や利便性の高い場所で、低コストで事業をスタートできるレンタルオフィスのメリットを十分に活かし、「日本の起業家応援団」として新規開業をバックアップすることを、同社は目指している。

ライゼオフィス池袋
所在地:東京都豊島区東池袋1-42-15
アクセス:JRおよび東京メトロ各線「池袋」駅から徒歩3分
月額料金:3万3000~4万3000円(以下、税抜)、
     共益金(月3000円)別途/時間貸し、
     1日およびウィークリーレンタルあり
Tel:0120-042054
ホームページ:http://reiseoffice.jp/

「フジサンケイビジネスアイ」

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