農家と共同で商品開発、捨てる果実を有効利用/ノバレーゼ 報道資料

㈱ノバレーゼ

投稿日:2013年5月1日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 農林漁業 ] [ その他(CSR) ]

農家と共同で商品開発、捨てる果実を有効利用/ノバレーゼ 報道資料

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◆ 破棄する“摘果ミカン”を有効利用
◆ 農家と共同で“飲むお酢”を商品化
◆ 企業と農家の新たな関わりで6次産業化支援
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報道各位

ウエディングプロデュース・レストラン運営の㈱ノバレーゼ
(本社:東京都中央区、浅田剛治社長、東証一部、資本金:6億円)は
CSR活動の一環として、静岡県沼津市の農業者有志13人が所属する
農事組合法人「おもす」と共同で、栽培過程で出る、
通常は破棄される“摘果ミカン”を有効利用した、
飲むタイプのお酢「想酢+」(おもすぷらす)を商品化しました。

「想酢+」(200ml、650円)の販売元は農業組合法人で2000本を製造、
同組合法人が運営するミカン直売所「OH!MOS」と県内4カ所の産直市で、
2013年4月20日(土)から販売しています。

商品は2012年に摘果(8月)した青島ミカンと収穫(12月)した
同ミカンの果汁を100%使用しており、摘果と収穫作業にはのべ23人の
当社社員が農業研修として関わっています。

また収穫時期にはワークショップを開き、
当社社員が調査した発売中の飲むタイプのお酢のマーケットデータなどをもとに
新商品の企画会議や広報活動、直売所での販売戦略について意見交換を
行いました。

「想酢+」は2011年から本数限定で販売している調味料としてのお酢「想酢」
の姉妹品で、従来の「想酢」より摘果したミカンの果汁の量を増やし、
甘さとミカンの爽やかな香りと風味を増し、水、炭酸水、牛乳などで割ると
清涼飲料水のように飲める一品に仕上げています。

また焼酎に適量加えると、
ミカンの香りで爽やかな晩酌をお楽しみいただけます。

お問い合わせ先

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■本件に関する報道各位からのお問い合わせ
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㈱ノバレーゼ 広報担当:野原
TEL: 03-5524-1199 FAX: 03-5524-1133
E-mail: nohara@novarese.co.jp

 
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