TNT、2012年第3四半期決算を発表

サービス分野: [ 海外・グローバル ]

2012年10月29日(オランダ時間):
オランダに本拠地を置く世界有数のエクスプレス・サービス・プロバイダ、TNT Express N.V.(本社:オランダ・アムステルダム、CEO:バーナード・ボット)は、このたび、2012年第3四半期決算を発表しました。

•売上は18.14億ユーロ(前年同期比2.1%増)を計上、調整後売上(恒常FXレート)は17.44億ユーロ(前年同期比1.9減)
•営業利益は0.46億ユーロ(前年同期比43.8%増)を計上、調整後営業利益(恒常FXレートで、特別損失を除外)は0.38億ユーロ(前年同期比11.6%減)
•純キャッシュ・インフローは0.36億ユーロ(前四半期は0.06億ユーロ)と堅調に推移
•アジア太平洋と南北アメリカ大陸においては業績が改善、欧州・中東・アフリカ(EMEA)においては業績が低迷

TNTエクスプレスの暫定最高経営責任者(CEO)バーナード・ボット(Bernard Bot)は、2012年第3四半期決算発表を受けて、次のようにコメントしました。
「2012年第3四半期は、欧州において厳しい状況が続きましたが、アジア太平洋においては業績改善が見られました。厳しい経済情勢にも関わらず、多様なサービス群と優れたカスタマー・サービスにより収益性を維持することができました。また、本四半期では、これまでで最も高い顧客満足度を達成することができました。自動車、産業およびハイテク部門で新しい顧客を獲得し、顧客数も増加しました。また、純キャッシュ・インフローも堅調に推移しました。今後も、業績改善を図るために、引き続き費用の抑制と、不採算事業の削減を実施してまいります。」

2012年の見通しと目標
•欧州とアジア太平洋の大陸間の貨物取扱量は減少する
•欧州・中東・アフリカ(EMEA)においては、収益率低下の影響を軽減するために、間接費および固定費削減プログラムを実施する
•アジア太平洋では、固定化された大陸間航空輸送を縮小し、国内事業の業績を改善することで、対前年比での業績改善を目指す
•南北アメリカ大陸では、ブラジルでの業績改善に引き続き注力する
•運転資本率は中期目標水準を達成し、資本支出の削減を目指す


TNT Express N.V. について
TNT Express N.V. は、世界最大級の国際総合輸送会社で、1日あたり100万もの書類、小包、パレット貨物を配送しています。欧州、中東、アフリカ、アジア太平洋、南北アメリカでロード配送ネットワークを運用しています。2011年度の売上高は、72億4,600万ユーロ(約7,463億円:1ユーロ=103円換算)を計上しました。
TNTについての詳細はこちらのWebサイト(http://www.tnt.com/corporate)まで。

お問い合わせ先

ティエヌティ エクスプレス広報室【報道機関向け】
(ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド㈱内)
TEL: (03) 5427-7389 / 7364 FAX: (03) 5427-7322
担当: 撹上(カクアゲ)/ 大西

 
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