日商エレ、「OpenText Process360」の最新版V10を販売開始

サービス分野: [ IT技術 ]

日商エレ、BPMイメージワークフロー製品「OpenText Process360」の最新版V10を販売開始
~Microsoft SharePointとの連携機能を搭載し、BPMシステムの短期開発を実現~

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瓦谷 晋一、以下、日商エレ)は、BPM※1におけるリーディングカンパニーOpenText Corporation(本社:カナダ オンタリオ州、CEO:Mark J. Barrenechea)のBPMイメージワークフロー製品「OpenText Process360(以下、Process360)」の最新版V10の日本語化を終了し、本日より販売を開始します。
※1 ビジネスプロセス管理

Process360は、ドキュメントイメージを確認しながら業務を実行できるWindowsプラットフォームのBPM Suiteで、V10ではMicrosoft SharePointとの連携機能が搭載され、BPMシステムをより短期で開発できるようになりました。国内では日商エレが製品の日本語化を行っています。

┃主な新機能
(1) Microsoft SharePointとの連携
・Process360は、Microsoft SharePointのWebパーツに対応しており、SharePointのアプリケーションを通じてProcess360のプロセス管理・イメージ管理機能の利用が可能です。ユーザーは、SharePoint上で管理するあらゆるコンテンツの申請・承認業務をProcess360で行い、Process360で承認されたドキュメントをSharePoint上で世代管理するなど、全社BPMシステムとしてProcess360を活用できます。
・Microsoft SharePoint上で構築した業務アプリケーションをテンプレートして提供します。アプリケーション編集用のForm Editor機能も併せて提供し、業務システムの短期構築・運用を実現します。

(2) ユーザビリティ向上
・Microsoft Officeに類似したインターフェースに大幅刷新し、開発者のユーザビリティが向上します。
・ワークフローの標準技法であるBPMN(Business Process Modeling Notation)、ワークフロー実行言語であるXPDL(XML Process Definition Language)の両方の形式のインポート/エクスポートに対応し、他のシステムとデータのやり取りが可能です。

┃価格
基本ライセンス \703,000/同時アクセスユーザー数(50未満)※2
※2 ユーザー数によりボリュームディスカウントがあります。

日商エレは、金融業界のビジネスプロセスソリューションを構築した実績を生かし、業務改善ソリューションとして通信・流通・製造・自治体・アウトソーシング業者など、さらに幅広い市場に展開してまいります。

お問い合わせ先

[製品に関するお問い合わせ先]
営業部門 金融ソリューション営業本部
東京営業部 亀岡
TEL: 03-6380-8601 E-mail: process360-sales@nissho-ele.co.jp

[プレスリリースに関するお問い合わせ先]
IT&コミュニケーション室
IT&コミュニケーショングループ 岡田
TEL: 03-3544-3829 E-mail: pr-info@nissho-ele.co.jp

 
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