アライドテレシス社製スイッチ対応、コンフィグ管理ツール「DeviceExpert5.6」をリリース

ゾーホージャパン株式会社

投稿日:2011年12月14日

サービス分野: [ IT技術 ]

アライドテレシス社製スイッチ対応、コンフィグ管理ツール「DeviceExpert5.6」をリリース

 ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、マルチベンダ対応のネットワーク機器構成・変更管理ツール「ManageEngine DeviceExpert (マネージエンジン デバイスエキスパート、以下、DeviceExpert)」のサポート対象機器として新たにAllied Telesis Ethernetスイッチを追加するなど機能を強化し、12月14日に最新版「リリース5.6」 の出荷を開始しました。

ManageEngine DeviceExpert 5.6 プレスリリース:
http://www.manageengine.jp/news/news_20111214.html?prid=111214


 今回のリリース 5.6 では、アライドテレシス株式会社製のSwitchBlade x908、x200-GE-52T、x600-24Tsモデルに対応し、サポート対象のネットワーク機器の範囲を拡大しています。この他にも、デバイスのEOS(End Of Sales)およびEOL(End Of Life)のレポート機能の追加、コンプライアンスルールを指定できる条件を新たに追加、PDF/CSV形式でレポートを定期配信する機能や、カスタムコンプライアンスレポート2種類を追加するなど、ネットワーク機器のコンフィグレーション管理の効率化を支援する機能を強化しています。

◎Allied Telesis Ethernet スイッチに対応
アライドテレシス株式会社のSwitchBlade x908、x200-GE-52T、x600-24Tsモデルをはじめ、Arista スイッチ、A10ネットワークス、Brocade FastIron スイッチおよび Fiberスイッチ、AlaxalA 5400、6300スイッチ、Palo Alto Firewallなどを新たにサポートします。現在、合計300種類を超えるネットワーク機器をサポートしています。

◎デバイスのEOS(End Of Sales)およびEOL(End Of Life)のレポート機能を追加

◎コンプライアンスルールで、特定の文字列の有無を確認するための条件を追加

◎スケジュールカスタムレポートの出力形式としてCSVレポートを追加
定期的に送信するレポートの形式として、PDF形式に加えCSV形式も選択可能です。

◎カスタムレポートに、2種類のカスタムコンプライアンスレポートを追加
Cisco ルータ向けの IOSポリシーレポートとSOXポリシーレポートの2種類のカスタムレポートを追加しています。



ManageEngine DeviceExpert 5.6 の新機能と変更情報:
http://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/whatsnew.html?prid=111214
ManageEngine DeviceExpert 製品情報:
http://www.manageengine.jp/products/DeviceExpert/?prid=111214
ManageEngine DeviceExpert 製品価格情報:
http://www.manageengine.jp/DeviceExpert/pricing.html?prid=111214
ManageEngine DeviceExpert サポート対象機器情報
http://www.manageengine.jp/DeviceExpert/view-device-models.html?prid=111214

お問い合わせ先

ゾーホージャパン株式会社
担当:ManageEngine事業 マーケティング担当
電話:045-306-5157
FAX:045-444-3882
URL:http://www.manageengine.jp/
Twitter: http://twitter.com/ManageEngine_JP
Blog: http://blogs.manageengine.jp/

 
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