再生可能エネルギーの商品化

ジャパンプロチウム

投稿日:2011年9月2日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 特殊技術・特許 ]

再生可能エネルギーの商品化

海洋の波力エネルギーは、再生可能エネルギーとして十分過ぎる存在です。
「海洋の複数の自然エネルギーは、ひとつの装置で電気変換が不可能である。また、深い海の上では、装置の係留や送電が不可能である。仮に、送電しても大量な電力貯蔵ができない。仮に、水素を輸送しても大量な水素の貯蔵ができない。」
私たちは、N式波力発電装置、それを利用した波力船、ニガリによる安全な水素・アンモニアの貯蔵/輸送、マグネシウム廃材発電の技術でこの難問を解決しました。
N式波力発電装置を装備したN-波力船は、波力と、空気と、海水資源を材料にして自走する移動工場です。
N-波力船が航海中に生産する主な資源は、水素、窒素、酸素、アンモニア、メタン系燃料、海洋深層水、食塩、塩素、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、臭素、リチウムです。
移動工場は、例えば、東京とサンフランシスコ間の約8,400kmの場合、平均5ノットで38日間の航海をしながら生産を行い、相手国へ生産物を販売します。引き続き次の相手国へ航海をしながら生産をします。
事業性について、従来の体制に比べて非常に優れていることを、誰もが解ります。それは、燃料と輸送に関する「コスト&時間」が無いことです。
参考までに、最近、ボストン大学から発電のための波力船が提案されました。
浅瀬でロープ等によって定置化し、波を待つ波力発電方法でも、単位面積あたりの発電量が太陽光発電の数十倍となることから、波力は、最終的な再生可能エネルギーの雄と注目されています。
私たちの事業は、地球環境保全、国際経済の均一化、日本の産業反映を考慮した総括的な事業です。
今は、微力なベンチャーですが、これを日本の地域活性化の一歩になればと都道府県の産業政策課へ地域活性化事業としてN式波力発電装置のグループ製造を提案しています。また、更には、わが国が海洋資源に恵まれながら輸出品として見当たりませんから、日本発の新産業を目指しています。

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