在日フランス大使館貿易投資庁‐ビジネスフランス

廃タイヤ破砕機の仏トップメーカー プレシメカ社 再生可能エネルギー世界展示会に出展

#環境・エネルギー・エコ

廃タイヤ破砕機の仏トップメーカー プレシメカ社 再生可能エネルギー世界展示会に出展
フランスの廃タイヤ破砕機のトップメーカー、プレシメカ・アンヴィロンヌモン社(本社:トゥールーズ)が、7月29日から開催される再生可能エネルギー世界展示会に出展します(スタンドNo. R2-229)。

2015年初め、日本市場で最初のマシンが設置されました。日本においても、プレシメカ社の破砕機が生産効率を飛躍的にアップさせ、稼働時間を短縮しただけでなく、カットの品質向上により廃タイヤチップの適用範囲を広げることができたと高い評価を得ました。この結果を踏まえ、同社は今後もさらに日本市場への強化を図ります。

プレシメカ社の破砕機は、廃タイヤ処理のために特別の設計がされています。
- 提供されているさまざまなモデルの完璧な裁断により、最高で1時間に10トンまで処理することができます。
- 搭載されているはめ込みカッターシステムは、処理重量2000トンまで安定したカッティング品質を最低コストで維持することができ、取り替え可能な刃はメンテナンスを軽減することができます。
- 既設のわずかな電力で稼働するため、省エネを実現します。
- プレシメカ社は廃タイヤリサイクル規格のフランスおよびヨーロッパ委員会のメンバーでもあり、同社の製品では完璧なカッティング (ワイヤー突出なし) で規格に準拠したチップを持続的に得ることができます。

廃タイヤリサイクル業者向けの同社の製品は、廃タイヤチップ、あるいはセメント業者・製紙業者・火力発電所で利用される代替燃料製造を目的に使用されます。

新規装置の設置あるいは既存装置取り替えを含むすべてをパッケージで提供するプレシメカ社では、研究チームによる改善策の提案、あるいは技術・経済的側面を包括したレポートなど、全般的な提案を行うことができます。

プレシメカ・アンヴィロンヌモン社(PRECIMECA Environnement)について
プレシメカ社は1974年、南フランス、トゥールーズに設立された破砕機メーカーです。当初はフランスの屠殺場の廃棄物向け破砕機を提供しており、90年代半ばに産業廃棄物分野へ転向を図りました。現在は廃タイヤ破砕機のスペシャリストとして1997年にはスペイン、続いて1999年にはイタリア、ベルギーへと市場を広げ、2000年にはメキシコに最初の破砕機を販売しました。プレシメカ社はメンテナス用部品市場と新品市場の双方を手掛けており、また早くから国際化を推し進め、売り上げの50%以上を輸出が占めています。2015年初め、旧式マシンの刷新を機に、日本に最初のプレシメカ社の廃タイヤ破砕機が納入されました。

【お問い合わせ先】

Mr Christophe GARCIA
Email:christophe.garcia@precimeca.com 
清水雅子(日本語) 
Email: shimizu.bj@orange.fr
Tel : +33 6 11 01 71 38
御社の情報も、このように発信しませんか? 掲載をご希望の方はこちら

在日フランス大使館貿易投資庁‐ビジネスフランスのプレスリリース

Weeklyプレスリリースアクセス

おすすめコンテンツ

商品・サービスのビジネスデータベース

bizDB

あなたのビジネスを「円滑にする・強化する・飛躍させる」商品・サービスが見つかるコンテンツ

新聞社が教える

プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

広報機能を強化しませんか?

広報(Public Relations)とは?

広報は、企業と社会の良好な関係を築くための継続的なコミュニケーション活動です。広報の役割や位置づけ、広報部門の設置から強化まで、幅広く解説します。