データ エクスチェンジプラットフォームの 仏DAWEX社 MWC19バルセロナ出展

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データ エクスチェンジプラットフォームの 仏DAWEX社 MWC19バルセロナ出展

フランスのスタートアップ Dawex Systems, SAS (以下 Dawex社)は、セキュリティとプライバシー保護のもと、合法的に企業がデータをシェア、取得、マネタイズできるグローバルプラットフォームを開発しています。Dawex社がデータを売買するのではなく、企業が自社で直接トランザクションをコントロールできる画期的なシステムです。2017年より6,000社を超える企業がこのプラットフォームを利用、うち10%は国際的な大手企業が占めています。内訳は45%がヨーロッパ企業、35%が米国の企業で20以上のセクターにわたります。

Dawex社は、2月25日(月)から28日(木)に スペイン バルセロナで開催されるMWC19バルセロナ(旧 Mobile World Congres モバイル・ワールド・コングレス)に出展し、法人向けにPrivate Data Exchange(プライベート・データ・エクスチェンジ)を紹介します。このプライベートモードは、無料もしくは有料にて、企業内で他部署や別支社とデータを共有し、社外の顧客や取引先、公的機関ともデータをやり取りできるというものです。

「さまざまなデータを生成するIoT分野の企業にとって、MWCは非常に重要な展示会です。こうした背景により出展を決意しました。MWCはデータのマーケットプレイスとしての自社の技術力やソリューション(プライベート・データ・エクスチェンジ)をプロモーションする絶好の機会です」とDawex社Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ)共同CEOは説明しています。は創業当初から世界的企業を目指しており、すでに50か国以上がDawexデータマーケットプレイスに拠点を持ち、従業員はフランス、カナダ、米国に駐在しています。

データ取引やマネタイズの世界市場は今大きく成長しています。Gartner(ガートナー)、 Forrester(フォレスター・リサーチ)、 McKinsey(マッキンゼー・アンド・カンパニー)の各調査会社によれば、その市場規模は2022年には5,000億ドル、2025年には7,080億ドルに達する見込みです。市場は企業同士が出会い、対話し、少ないリスクやコストで安心してデータの販売・取得を行うために、Dawex社が提供するプラットフォームの様な使いやすく安全な環境を求めています。

データエクスチェンジ市場は急成長を遂げる有望な市場であり、データ販売による収入で企業収益は20%増加し、同時に企業価値が25%向上すると推測されています(BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)、マッキンゼー)。その大きな成長の推進力を支えるのはデータ量の継続的増加であり、そのデータ量は保有データの種類や企業向けIoT技術の大衆化、データエコノミーの拡大、「データドリブン(データ駆動型)」ソリューションやプロダクト開発を手掛ける企業の指数関数的な増加、ビッグデータを対象とした技術(AI、機械学習(マシンラーニング))の出現や一般化などにより、さらに増大するでしょう。

【Dawex社 連絡先】
Fabrice TOCCO(ファブリス・トッコ)- tocco@dawex.com 
https://www.dawex.com/ja/

お問い合わせ先

フランス貿易投資庁-ビジネスフランス プレス/広報 松木 TEL03-5798-6149 Presse.JP@businessfrance.fr

 
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