在日フランス大使館貿易投資庁‐ビジネスフランス

ヴィネクスポ・アジア・パシフィック2014でAOCマルティニーク・ラムを発見!

#食品・食材 #海外・グローバル #その他(ラム酒)

ヴィネクスポ・アジア・パシフィック2014でAOCマルティニーク・ラムを発見!
AOCマルティニーク・ラム(「マルティニーク産アグリコール・ラム」呼称保護組合)の生産者が、今回初めてヴィネクスポ・アジア・パシフィック2014に参加し、共同スペース(スタンドNo. H1-3/3-P/38)にてラム酒のテイスティングを行います。ホワイト、ゴールド、ダークのラムをパンチやカクテルなど、マルティニークのありとあらゆる味わいを、アジア太平洋地域から集まる18,000人の業界関係者にご紹介します。2014年のワイン・スピリッツ業界のこの国際見本市は、香港コンベンション&エキシビション・センターにおいて2014年5月27、28、29日に開催されます。

マルティニーク島のラム生産は地場産業の柱のひとつであり、また世界で唯一、原産地統制呼称(AOC)が認定されています。島の蒸留所にはいずれも家族代々の長い伝統があり、サトウキビ栽培から銅製蒸留器による蒸留、オーク樽のなかでのゆっくりとした熟成、熟練職人のみが知る熟成と配合の技術など、何世代にもわたる酒造りの技を受け継いでいます。その歴史は、伝統と現代性、先祖代々の手法と新しい技術革新を融合した現在のラム造りの姿に現れています。

AOCマルティニークのアグリコール・ラムは、マルティニーク島に深く浸み込んだクレオール文化に関連する産物です。
限定された地域で生産され、統制された栽培方法と一定の製造方法を用い、品質が保証されたマルティニーク産のアグリコール・ラムは、その特徴ですぐに見分けがつきます。それは、生産と地域が密接に結びつき、先祖から受け継いだ技術を持った人々が作り上げ、永続化したものの持つ特徴にほかなりません。このラム酒は、その豊かな香り、まろやかさ、滑らかな舌触りで高く評価されています。

ホワイト、樽熟成、ダークなどその種類にかかわらず、ラムは食前酒や食後酒として、そのままで、あるいはティーパンチやカクテルとして楽しむことができます。また、その香りの高さゆえに料理やお菓子作り、デザートの風味づけにも利用することができます。

今回、マルティニーク商工会議所とマルティニーク・ラム市場保護委員会(CODERUM)の支援、またフランス海外県・海外領土省の財政支援を受け、AOCマルティニーク・ラムの下記10ブランドがヴィネクスポ・アジア・パシフィック2014でのテイスティングに初めて製品を提供します。共同スペースRHUM AOC MARTINIQUE(スタンドNo. H1-3/3-P/38)にぜひお越しください。


【参加ブランド】
■LA FAVORITE ラ・ファヴォリット http://www.rhum-lafavorite.com
1842年設立のラ・ファヴォリットは、マルティニーク島の小規模家族経営による数少ない手作り蒸留所のひとつです。今も活発に生産しているのはここだけです。
• ホワイトラム ファヴォリット50% クール・ド・カンヌ (サトウキビの芯)
ラムフェストパリ2014のコンテストでシルバーメダル受賞
• ダークラム ファヴォリット40 % vol.クール・ド・ラム
• ダークラム ファヴォリット43 % vol. シャトーミレジム2002年貯蔵 -12年

■RHUM MARTINIQUAIS SAINT JAMES  セント・ジェームス・マルティニーク・ラム(ラ・マルティニケーズ・グループ)http://www.la-martiniquaise.com
セント・ジェームス・マルティニーク・ラムには、「SAINT JAMES(セント・ジェームス)」と「J.BALLY(J.バリー)」の2つのブランドがあります。いずれも樽の中で熟成させ、特有の黄金色をした「paille ®」(麦わら)の名称を冠するラム酒です。
• ホワイトラム バリー 50 % vol.
• ホワイトラム セント・ジェームス フルール・ド・カンヌ50 % vol.
• ダークラム セント・ジェームス15年
• ダークラム セント・ジェームス・キュヴェ1765年 (NEW)
• ダークラム クインテセンス
• ラム バリー・ピラミッド
• ラム バリー レゼルブ・ファミーユ

■DEPAZ デパズ(ラ・マルティニケーズ・グループ傘下のバルディネ) http://www.bardinet.fr / http://www.depaz.fr
デパズはマルティニーク島で最も古い蒸留所のひとつです。1902年の噴火により壊滅的な被害を受けましたが、同じ場所に再建。以後、ラ・マルティニケーズ・グループのバルディネ社に属しています。
• ホワイトラム デパズ50 % vol.
• ダークラム キュヴェ・グラン・サンピエールXO (NEW)
• ダークラム45 % vol. レゼルブ・スペシャルVSOP
• ダークラム45 % vol. グラン・レゼレブXO

■DILLON ディロン(ラ・マルティニケーズ・グループ傘下のバルディネ)
http://www.bardinet.fr / http://www.rhums-dillon.com
• ホワイトラム ディロン50 % vol.
• 超熟成ダークラム ディロン レゼレブ コンテ・アルチュール・ディロン
• ダークラム ディロン45 % vol. 12年XO
• ダークラム ディロン43 % vol. キュヴェ・デ・プラントゥール

■NEISSON ネイソン http://www.neisson.fr
1931年設立の家族経営の独立蒸留所。マルティニーク島に残る最後の2つの家族経営蒸留所のひとつです。「Z’épol Karé」(角ばった肩)と呼ばれる四角いボトルが特徴。地元では、この言葉は「優れたもの」の代名詞です。
• ホワイトラム ネイソン 52.5 % vol.
• ホワイトラム ネイソン50 % vol.
• ダークラム45 % vol. キュヴェ・ミレニアム
• 超熟成ダークラム 45 % vol.

■HSE Habitation Saint Etienne アビタシオン・サンテティエンヌ(シモン蒸留所傘下のアンドレ・ヴァロワ社) http://www.rhumhse.com
19世紀にさかのぼるサトウキビ・プランテーションのアビタシオン・サンテティエンヌは、1988年からシモン蒸留所でラム酒HSEを作っています。以来、フランスの歴史遺産候補目録に登録されています。
• ホワイトラムHSE 50 % vol.
• 超熟成ダークラムHSE 45 % vol. レゼルブ・スペシャルVSOP
• ダークラムHSE 45 % vol.

■LA MAUNYラ・モニー(BBS : ブルディヨン・ベロニ&シュクセッスール)
http://www.lamauny.com
複雑な香りを見事に調和させたラ・モニーは、正真正銘のマルティニーク産ラムとしてその伝統を受け継いでいます。ミックスされた豊かな味わいと歴史を感じさせます。
• ホワイトラム ラ・モニー 50 % vol.
• ホワイトラム ラ・モニー 55 % vol.
• ダークラム ラ・モニー 40 % vol. VSOP
• ダークラム ラ・モニー 40 % vol. XO

■TROIS-RIVIÈRESトロワ・リヴィエール(BBS : ブルディヨン・ベロニ&シュクセッスール)
http://www.plantationtroisrivieres.com
トロワ・リヴィエールはヴィンテージ・ラムのブランドです。シックでリラックスしたこのラムは旅へといざない、カリブ海の暮らしを感じさせます。
• ホワイトラム トロワ・リヴィエール 50 % vol.
• ホワイトラム トロワ・リヴィエール 55 % vol.
• ダークラム トロワ・リヴィエール40 % vol. キュヴェ・ド・ムーラン
• ダークラム トロワ・リヴィエール40 % vol. 5年
• ダークラム トロワ・リヴィエール42 % vol. 8年

■CLEMENT クレマン(スピリドム) http://www.rhum-clement.com
クレマンの特徴は、その屋敷で今なお工業生産を続けていることにあります。つまり、サトウキビの栽培からラムの熟成と配合まで、文化遺産となっているクレマン家の領地で行われています。
• ホワイトラム クレマン50 % vol. プルミエ・カンヌ
• ダークラム クレマン44 % vol. VSOP
• ダークラム カラフ 44 % vol. XO

■RHUM J.M ラムJ.M   http://www.rhum-jm.com
火山であるペレ山の斜面に位置するラム蒸留所J.Mは、国際的な大会(パリ、ブリュッセル、サンフランシスコ)で幾度も受賞。そのダークラムは、新しい味わいを探し求める美酒愛好者たちから特に高く評価されています。
• ホワイトラム JM シルクスクリーンボトル
• ダークラムJM 43 % vol. VSOP
• ダークラムJM 45 % vol. XO
• ダークラムJM 46,3 % vol. 2002年

原産地統制呼称(AOC)について
マルティニーク産のアグリコール・ラムは1996年、原産地統制呼称(AOC)の認定を受けました。
世界に唯一の呼称は以下を保証します。
- マルティニーク地域でのみ生産されたラムであること
- その豊かさと高品質の砂糖で知られる精選されたサトウキビのみを原料として作られたラムであること
- 規定に則り伝統的な手法に従って生産が行われていること

【お問い合わせ先】

フランス大使館企業振興部ーユビフランス 広報室
TEL:03-5798-6127 Email:presse-jp@ubifrance.fr
御社の情報も、このように発信しませんか? 掲載をご希望の方はこちら

在日フランス大使館貿易投資庁‐ビジネスフランスのプレスリリース

Weeklyプレスリリースアクセス

おすすめコンテンツ

商品・サービスのビジネスデータベース

bizDB

あなたのビジネスを「円滑にする・強化する・飛躍させる」商品・サービスが見つかるコンテンツ

新聞社が教える

プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

広報機能を強化しませんか?

広報(Public Relations)とは?

広報は、企業と社会の良好な関係を築くための継続的なコミュニケーション活動です。広報の役割や位置づけ、広報部門の設置から強化まで、幅広く解説します。