イノベーションズアイ支援機関 クレア法律事務所 推薦企業 

~ イノベーションズアイ 支援機関 ~

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クレア法律事務所
代表弁護士 古田 利雄 氏

~ 支援機関インタビュー ~

  社会に必要とされるには社会貢献が必須  

 ■弁護士になったきっかけは

 家族や知り合いに弁護士がいた訳ではありません。私の実家は食品メーカーを経営していました。どこにでもある零細企業で、工場と自宅は同じ建物でした。そのために独立した事業者として活動することに、やりがいや得意先の仕様変更や特売への協力など零細企業者の悲哀も感じながら育ちました。
 大学を卒業するまでは、このファミリービジネスを継ごうと思っていましたが、弟が継ぐことになったので、法学部に在籍していたこともあって、中小企業を支援する弁護士になろうと決意しました。

 ■クレア法律事務所の特徴は

 早い時期から専門性の高いブティック型の法律事務所を作りたいと考えていました。そうしなければプロとして社会に貢献できないと思ったのです。そこで、98年ころから、ベンチャー企業創設と育成支援を中心にしていこうと決めました。
 ベンチャーは急成長しようという会社ですから、小規模であっても上場会社に準じたコンプライアンスやリスク管理をしておくべきであり、弁護士が役に立てる分野だと思います。当事務所では、特定の分野はその分野を担当する弁護士が取り組みます。繰り返し同じ分野を担当することで、短期間のうちに専門性を持つように育てています。
 そこで企業法務を、会社法と金融商品取引法、著作権法やライセンスなどの知的関係、そして、裁判・倒産手続きと分けています。このようなデパートメント制をとっているのも当事務所の特徴です。

 ■企業へのメッセージをお願いします

 私は、弁護士になって20年以上にわたり、ベンチャーファイナンスなどを主にベンチャー企業の成長支援に力を入れて仕事をしてきました。クライアントに対しては、資本政策などの相談があるたびに、ミッションやビジョンを具体的に言葉にするようにすすめてきました。目標が定まっていなければそれに近づいていくことができませんし、イレギュラーな問題が発生したときに、従業員が一定の哲学に基づいた適切な対応をすることができないからです。
 人間にとっても、企業にとっても、重要なことは、「自立すること」と「他へ貢献すること」だと考えています。他者に依存していたのでは、その人(或いは会社)の顔色をうかがっていなければならず、安心することはできません。他者や地域や社会のどれにも貢献しない人(或いは会社)がいたとしたら、その人や会社は社会の側から見ると不要です。人間は社会的な動物であり、人から自分の存在を認めてほしいという欲求が強いですから、社会から必要とされていなければ生きていく意義も感じられないでしょう。企業経営においても社会貢献が強調されますが、それをボランティア活動のように狭くとらえず、顧客や社会に優れた価値を提供することが企業としての社会貢献であると考えればよいのです。
 社会から必要とされて企業が存続してゆくためには社会貢献が必須の条件です。自分を拠りどころにするという強い決意で不断の努力をして実力をつける、同時にすべてのステークホルダーに満足を届ける。経営者、従業員一人一人がそうすれば、企業の成功もついてくるはずだと思います。

~ クレア法律事務所 推薦企業 ~

日本企業をグローバル化
八楽

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 ウェブサイトの翻訳サービスを提供する八楽(東京都渋谷区)は、企業のホームページやフェイスブックページを多言語化する「World Jumper」を開発しました。多言語化されたホームページなどは世界中の人々の目にとまるようになり、世界中から取引の依頼やマーケティングに役立つ情報などが集まるようになります。日本企業をグローバル化させ、言葉の障壁を取り払い、日本人の外国語恐怖症を取り払う強力なツールです。

「フジサンケイビジネスアイ」

 

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