コンシェルジュ、AIチャットボット提供開始 複数部署の問い合わせ自動対応

株式会社コンシェルジュ 掲載日:2020年10月5日

人工知能(AI)によるチャットボットサービスを手がけるコンシェルジュ(東京都千代田区)は、社内の多様な問い合わせに自動で対応する高機能AIチャットボット「KUZENアシスタント」の提供を始めた。プログラミング知識がなくてもアプリなどを作成できるノーコードでスピーディーに社内ヘルプデスクを自動化できる。今後2年間で50社への導入を目指す。

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コンシェルジュが提供を始めた「KUZENアシスタント」の画面

社内ヘルプデスクはさまざまな部署の問い合わせを一括管理するケースが多く、関与する方も複数部署がアクセスすることが前提になる。また大手企業になるほど業務プロセスが複雑になり、構築・チューニングに時間がかかる。KUZENアシスタントはノーコードでシナリオを構築・変更・追加が即時にできるため、プログラミング知識がなくても直感的に操作できる管理画面を提供する。

また学習機能により回答の精度を高める運用をカスタマーサクセス部隊が手厚くサポートする態勢を整えており、質問に対する正答率、ユーザー満足度を定点観測することで社内になくてはならないアシスタントとなれる。

働き方改革やリモートワークの普及に伴いAIチャットボットを活用した業務自動化に取り組む企業が増える一方で、「使いこなせない」という相談も多いという。そこで同社は、AIチャットボットの活用を検討する企業に対し、まずはスモールスタートで試したい、一部部署でテストしたいという要望にも応えるという。

 
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