SFJ社長、東京外大で講演 ヘッドハンターの目線伝授


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サーチファームジャパン武元康明社長

人材サービスのサーチファームジャパン(SFJ、東京都千代田区)の武元康明社長は20日、東京外国語大学府中キャンパス(東京都府中市)で「21世紀はヤジロベエ」と題した講演を行う。同大が企画した催しで一般にも公開する。入場料は無料。

ヤジロベエとは、社会を生き抜くために必要となる人格的なしなやかさや強靱(きょうじん)さの根源となる、心的能力を示す概念。18年間にわたって人材育成に携わってきた武元氏が、ヤジロベエ的な力を活用してグローバルに活躍できる職業人になるためには大学で何を学ぶべきか、といった点を伝授する。

具体的には「ヘッドハンターは、あなたのどこを見ているのか」や「心をどうやってみるか、感じるか~人物(人格・人間性、常識性)を探る~」「評価されるヒト~それは企業も同じ~」「日本の経営を取り巻く環境」などのテーマについて、さまざまな事例を引き合いにしながら、実社会で成功するための秘訣(ひけつ)を明らかにする。

武元氏は、日系と外資系の航空会社を経て、大手総合商社系の人材ビジネス会社に転身。トップヘッドハンターとして知られ、人材育成に関する研究も行っている。

「フジサンケイビジネスアイ」

 
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