電子ギフト付き年賀状で新風 ウェブポと連携

株式会社ギフティ 掲載日:2015年11月23日


20160205-bsl1511250500002-p1.jpg
eギフト付き年賀状

スマートフォンや携帯電話を使って、手軽に電子ギフトを送ることができるeギフトサービスを展開するギフティ(東京都品川区)は、オンライン総合年賀状サービス「ウェブポ」を提供するリプレックス(東京都渋谷区)と連携し、日本郵便が発行するお年玉付き年賀はがきにQRコードのeギフトを付けて送ることができるサービスを始めた。年賀状を受け取った人は、コンビニエンスストアで商品と交換できる仕組みで、年賀状のやり取りに新しい価値を付与するサービスとして注目されそうだ。

ちょっとした贈り物を気軽にやり取りすることで、感謝の気持ちを示すというカジュアルギフトサービスの習慣や文化の創造に取り組むギフティが、日本では恒例の新年のあいさつである年賀状を新サービスの機会として捉えた。「今年はいつもと違う年賀状を」というキャッチフレーズでサービスの普及を呼びかける。

このサービスは、8種類の年賀状のデザインと、7種類のeギフトから選ぶことができる。販売価格は、年賀状・印刷代込み(115円)とeギフト(100円から)。販売期間は2016年1月15日まで。

ギフティのキャンペーンサイト(https://giftee.co/landing/webpo)にアクセスし、年賀状のデザインとeギフト商品を選ぶ。その後、ウェブポのウェブサイトに遷移するので、そこで宛先住所やあいさつ文を入力する。「ウェブポから直接投函(とうかん)する」、もしくは「自宅で受け取る」のどちらかの発送方法を選ぶ。元日から順次年賀状が配達される仕組みだ。12月24日午後1時までに注文した年賀状が、12月25日までに投函されるという。

eギフトはファミリーマートのファミマカフェ(100円、150円、180円の3種類)と買い物券(300円)、ミニストップのソフトクリーム(220円)、フローズンヨーグルト(138円)、Xフライドポテト(198円)。

年賀状についているQRコードに、スマートフォンや携帯電話からアクセスすると、商品交換用のQRコードが表示される。そのQRコードを店頭端末であるFamiポートやLoppiにかざすと、引換券が発行される。引換券と商品をレジで交換できる。年賀状に付いているQRコードへのアクセスは、16年2月29日まで。(小島清利)

                   ◇

【会社概要】ギフティ

▽本社=東京都品川区上大崎4-5-37 山京目黒ビル205号室

▽設立=2010年8月

▽資本金=1億6978万円

▽従業員数=18人

▽事業内容=カジュアルギフトサービス「giftee」の運営、法人向けにギフト販売システムを提供するSaaS事業の展開

「フジサンケイビジネスアイ」

お問い合わせ先

株式会社ギフティ


 
キーワードからプレスリリースを検索する
タイプからプレスリリースを検索する
SPECIAL CONTENTS 新聞社が教える
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

キーワードから新聞掲載情報を検索する