国内で生産自動化技術の発展に貢献

株式会社新興技術研究所 掲載日:2015年7月30日


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機械に直接触れて体験できるメカトロニクス技術実習システム

1963年の創業以来、日本国内における生産技術の発展に貢献すべく、50年以上にわたり生産自動化の推進活動に携わってきた。開発や生産サイクルが早い現代では、少量多品種や特殊形状のワークなど複雑な生産形態が増えているため、従来の生産方式では対応できない場合が多くある。同社の生産自動化事業では、様々な生産形態に対応できる生産ラインの自動段取り替えや特殊なワークの生産自動化に対応した「顧客オリジナルの機械」を設計製作している。顧客のコストや生産性を高め、市場競争に勝てる新しい自動化装置や自動化ラインを日々提案している。

また、近年の日本の製造業では、コスト削減のために海外へ生産拠点を移す傾向が続いているため、国内の工場での若者の技術力低下が問題となっている。同社では、若い優れた技術者を養成して日本国内の生産自動化技術を発展させていくことを目的とし、約30 年にわたり技術教育事業を推進している。メカトロニクスの実習教材は工業高校や職業訓練校をはじめ、最近では大手民間企業でも導入されており、実習者はメカトロニクスの基礎を学ぶことができるほか、小型の生産工場ラインを再現した装置で様々な供給方法を体験学習することができる。

さらに、1995年の阪神・淡路大震災の後、震災被害を少しでも減らすための貢献をしたい、という思いから地震予知研究を続けてきた。そして、海底のプレートが移動し、圧縮された際に放出される電磁波ノイズを収集、分析することで地震の予兆を知ることができることから、日本全国から電磁波ノイズを収集し、分析した地震予知情報をメール配信するサービス「くるかも」を開発した。


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