CSRの一環、ブライダル会社社員が新潟で農業実地研修 【報道資料】

㈱ノバレーゼ

投稿日:2013年8月26日

サービス分野: [ 冠婚葬祭 ] [ 農林漁業 ]

CSRの一環、ブライダル会社社員が新潟で農業実地研修 【報道資料】

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◆ ブライダル会社の社員17人がCSRの一環として、
◆ 新潟県村上市で2泊3日の農業の実地研修
◆ 双方にメリットのある取り組みを社員が農家にプレゼンする場も…
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ウエディングプロデュース・レストラン運営の
㈱ノバレーゼ(本社:東京都中央区、浅田剛治社長、東証一部、資本金:6億円)は、
CSR活動の一環として、新潟県村上市の農家で社員の農業研修を行います。

研修は一昨年から続く三回目で、
新潟市の婚礼施設「新潟モノリス」を中心に全国から社員17人が参加します。

社員は2013年8月27日(火)から2泊3日で、
村上地区3戸と朝日地区1戸の受け入れ農家のもと、
棚田の雑草除去や、夏野菜の収穫などを行います。

研修期間中には、山北地区の魅力を活かした新商品づくりや
その発信方法を社員が農家にプレゼンテーションするほか、
双方にとってメリットのある今後の関わり方について話し合うワークショップも実施します。

こうした座談会には、
村上地域の活性化を目指す地元NPO法人の
都岐沙羅パートナーズセンターも招き、助言などを得ます。


2011年8月から始まったこうした村上市の農家との取り組みは、
当社が実地研修に訪問するだけではありません。

研修が縁となり、
2011年11月には同市の食材をふんだんに使用した秋の行楽弁当を
生産農家と共同開発し東京で販売。
1日25食限定を2日間販売したところ、両日8分で完売する人気でした。

2013年の正月には
同市の食材を使ったファミリー向けビュッフェを「新潟モノリス」」で開催するなど、
双方にとってメリットのある積極的な交流が続いています。


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■ 6次産業化支援の先をいくノバレーゼの活動
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当社は、
青森の果樹農家や新潟の米農家、静岡県のミカン農家とも、
同じような研修や取り組みを行っています。

静岡では研修先の農家と共同で、
それまで未活用だった“摘果ミカン”を使ったお酢を開発し、販売にこぎつけました。
2011年4月に販売した950本は即完売し、
2012年は3000本に増産。
2013年は、これまで通りの当社主体の商品開発ではなく、
農家主体で飲むタイプお酢の新商品を開発、販売しました。
当社がノウハウを提供し、農家が独自で取り組みを拡大させる、
新たな6次産業化支援の形が生まれています。


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■相互利益の関係構築
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CSR活動を通じた農業の実地研修は、
レストランや婚礼で地産地消型の料理を提供する当社として、
食農に対する社員の意識向上に加え、
農家との関係構築で信頼できる食材を調達できる利点があります。

一方で、農業の衰退や高齢化などの問題を抱える農家にとっても、
研修は人手の面だけでも喜ばれます。

また、栽培した食材を加工品にして販売するノウハウが少なく、
サービス業の当社が仲介となり農家の商品開発を後押しすることで、
彼らの新たな経済活動につながるメリットもあります。

お問い合わせ先

<▼ 報道関係者からのお問合せ先>
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㈱ノバレーゼ 広報担当:野原
TEL: 03-5524-1199 FAX: 03-5524-1133
E-mail: nohara@novarese.co.jp
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