パン工房を新設、全国婚礼施設24カ所分を一括生産【報道資料】

㈱ノバレーゼ

投稿日:2013年8月26日

サービス分野: [ 冠婚葬祭 ] [ 食品・食材 ]

パン工房を新設、全国婚礼施設24カ所分を一括生産【報道資料】

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◆ 姫路でパン工房を新設
◆ 運営する全国の婚礼施設24カ所分を一括生産
◆ 経歴43年のパン職人の手作りで顧客満足向上へ
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ウエディングプロデュース・レストラン運営の
㈱ノバレーゼ(本社:東京都中央区、浅田剛治社長、東証一部、資本金:6億円)は、
兵庫県姫路市の婚礼施設「姫路モノリス」の1階倉庫スペースを改装し、パン工房を新設します。

パン工房「ノバレーゼベーカリーセンター」では、
当社が運営する全国の婚礼施設24カ所分のパンを生産します。
広さは75㎡で、高さ1.8m・幅1.3mの大型オーブンを設置します。

各施設の9月1日(日)以降の婚礼分から本工房で生産したものに切り替え、
年間約3,000組、約55万個のパンを焼きます。

自社でパン工房を持ち披露宴で自前のパンを提供するのは、
ブライダル大手では日本初です。

パンの品数は
披露宴で提供している統一料理に合う3種類(ブリオッシュパン、くるみパン、バゲット)で、
工房内で約8割まで焼き上げ急速冷凍し、各式場に配送します。

各式場で披露宴当日に最後の2割を焼き上げることで
焼きたてかつ、ふっくら、もっちりとした食感に仕上げます。

今回の工房新設のために、
高級フランス料理店のパン職人として43年の経歴を持つ一流の人材をセンター長として招き入れました。

気候の影響を受けやすい生地づくりや成形、温度や湿度、時間の微調整が必要な発酵作業、
生地のしっとり感に影響する温度と時間が重要な焼き上げなど、
職人として培った技術とノウハウを活かし、手作りにこだわった高品質のパンを作ります。


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■ 今後はホテルなど業務用パンの受注生産も
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「ノバレーゼベーカリーセンター」でのパンの最大生産量は、
8時間で約3000個です。
当社施設分以上の数を焼き上げることのできる、ゆとりある設備体制です。

また工房の立地先も、関東、関西、中部、中国地方への配送の利便性の良い兵庫県を選んでいます。

当面は当社分のみですが、生産と稼働を安定させ、営業も順次行いながら、
ホテルなど業務用向けのパンの受注生産を、2015年3月を目途に開始する予定です。

これまで外注していたパンを自社で内製化することで、
品質を向上させ顧客満足を高めるとともに、
新たなノウハウの取得で今後の事業展開に活かす狙いです。

お問い合わせ先

<▼ 報道関係者からのお問合せ先>
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㈱ノバレーゼ 広報担当:野原
TEL: 03-5524-1199 FAX: 03-5524-1133
E-mail: nohara@novarese.co.jp
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