「CALLA(カラー)」が平日にバイキングをたった3,500円で提供することを発表した

株式会社キャン

投稿日:2013年6月6日

サービス分野: [ 食品・食材 ] [ エンターテイメント ] [ その他(飲食店) ]

「CALLA(カラー)」が平日にバイキングをたった3,500円で提供することを発表した

ウェディングレストラン等を3店舗経営するキャン(大阪市北区)が、手掛けるフレンチレストラン「CALLA(カラー)」が平日にバイキングをたった3,500円で提供することを発表した。

CALLAは、大阪の高級飲食店が立ち並ぶ北新地に立地するチャペルを併設したウエディングレストラン。
本格的なフランス料理がオーダー・バイキングで食べられる店として話題の店だ。
 
オーダーバイキングとは、席にて45種類以上のメニューから好きなだけ注文し、注文した料理が席まで運ばれてくるというシステム。
 
土日はウエディング営業に特化し、平日はフレンチレストランとして営業している。
北新地の飲食店の多くは、ビジネス客をメインターゲットとしており、CALLA が営業している時間帯に営業している店舗は非常にすくなく、人通りも少ない。
 
CALLA はこの状況を上手く活用し、近隣の他の飲食店が営業していない土日には、ウエディング専門レストランとして営業して売上を確保する一方、平日は高級料理店の中で3,500円という信じられない価格を提供するフレンチレストランとして差別化。
婚礼等で使用する高級食材のあまりや切れ端が使えるなど食材のレパートリーが多いのも他店には真似できない内容となっている。
 
北新地に立地する70席のフランス料理店でありながら、3,500円でオードブルからサラダ、メイン料理、デザートまで45品以上が時間無制限で食べ放題という常識では考えられないシステムを確立した。
 
ウエディング会場として使うことを前提とした会場は高級感のある内装で、自ら料理を取りに行くわけではなく、しかも時間無制限になっているので、ゆったりとワンランク上の感覚で食事を楽しむことができる。
 
並の飲食店経営者ならば、レストランの立地や営業戦略において、出店地域の競合他社と似たような顧客層を相手に出店計画を立てることが多い。
しかし、CALLAの場合は出店地域の既存客をメインターゲットとせずに、ウエディングという今までにはなかったターゲットをメインに捉えた。
しかも、そのメインターゲットを捉えたことによって得られた様々な特徴を活かし、競合他社が行っていない隙間を上手く突いているところは、並の経営者にはできないすごい発想だ。
 
 
店舗内装は、シャンパンカラーを基調とした洗練された空間
1名3,500円で本格フランス料理45品以上が食べ放題(時間無制限)
今まで、一人で32皿食べた方が最高皿数(35,000円相当)
土日は結婚式会場として利用のため、バイキングはクローズ
 
 店舗名 : コンフォートフレンチレストラン CALLA(カラー)
 所在地 : 大阪市北区堂島浜1-1-8 堂島パークビルB1
 電話番号: 06-6344-3700
 店舗面積: 約300㎡
 席数  : メインダイニング/70席  VIPルーム/24席
 他に チャペル ブライズルーム等あり
 客単価 :  ディナー 4000円
 営業時間: 17:00~23:00(最終入店 21:00)

 定休日 : 一般営業は月~金のみ(土日祝日は結婚式・二次会・宴会の利用のみ)

お問い合わせ先

【参照サイト】CALLA http://r-calla.com
【参照サイト】フレンチのテーブルバイキング http://r-calla.com/restaurant/viking.html

報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社キャン  06-6458-3344
担当 : 西村 透 nishimura@can-kk.jp

 
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