プレスリリース

長崎市内産の森林吸収クレジット第一号は地元企業へ ~地球温暖化対策のカーボン・オフセットも地産地消~

グリーンプラス株式会社

投稿日:2013年5月8日

サービス分野: [ 環境・エネルギー・エコ ] [ 農林漁業 ] [ コンサルティング ]

長崎市内産の環境省オフセット・クレジット(J-VER)第一号は地元企業へ
~地球温暖化対策のカーボン・オフセットも地産地消~

この度、森林CO2排出権のトッププロバイダー、グリーンプラス株式会社(東京都文京区 代表取締役 飯田泰介)では、長崎市内の森林整備より創出された環境省オフセット・クレジット(J-VER)を、地元のひぐちホールディングス株式会社と、第一号となる契約を締結する運びとなりましたことを発表致します。
今回契約となったクレジットは、急がれる国内森林整備の推進とともに、地球温暖化防止への貢献を目的として、環境省より「長崎県日本伝統建築を支える森のCO2吸収事業」の名称で、平成25年3月5日に認証されました。
ひぐちホールディングス株式会社では、本社社屋の平成24年度年間電力使用量119,096kwhに由来するCO2排出量59.91トンを、同クレジット60 トンを以って全量カーボン・オフセット致します。
長崎市内の企業が、削減努力をしても排出してしまうCO2を、長崎市内のJ-VERクレジットでオフセットすることは、「地産地消」の新たな取り組みとなります。
環境省J-VERクレジット制度における森林吸収プロジェクトの活用は、グローバルな課題である地球温暖化防止と共に、ローカルには地域の森林保全に貢献できる「コベネフィット性」がございます。
またプロジェクト対象森林は、減少する良質のヒノキ材を生産しており、同クレジットの活用は名称にもある通り、寺社仏閣など日本伝統建築の支援にもつながります。
グリーンプラス株式会社では、これからも環境省J-VERクレジット制度、および平成25年4月より施行となったJ-クレジット制度を通じて、地域の森林整備によりCO2吸収量拡大を推進し、低炭素化社会の実現に貢献していく所存です。


本件に関する企業概要

商 号:グリーンプラス株式会社
本 店:東京都文京区後楽1-7-12林友ビル6階
出張所:秋田県北秋田市鷹の巣字西屋敷2
資本金:2000万円
創 業:平成21年12月17日
代表取締役:飯田泰介
従業員数:3名
嘱託社員:数名
営業内容: 環境コンサルティング、CSRコンサルティング、J-VERクレジット開発・販売、環境コミュニケーション
URL: http://green-plus.co.jp/


商 号:ひぐちホールディングス株式会社
本 社: 長崎市西坂町2-3長崎駅前第一生命ビル
資本金: 3億円(グループ合計)
創 業: 昭和25年10月
代表取締役:樋口益次郎
従業員数: 2,029名(グループ合計)
営業内容: パチンコ事業、外食事業、オーディオビジュアル事業、パチンコ経営サポート事業
URL:http://www.higuchi-gr.co.jp/

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは
グリーンプラス株式会社
電話:03-5720-5599
Eメール:info@green-plus.co.jp
担当:飯田 宛までお願いします。

 
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