TNTエクスプレス、年次株主総会を開催

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オランダに本拠地を置く世界有数のエクスプレス・サービス・プロバイダ、TNT Express N.V.(本社:オランダ・アムステルダム、暫定CEO:バーナード・ボット)は、本日開催された年次株主総会にて2013年6月1日付けでテックス・ガニング(Tex Gunning)をTNTの最高経営責任者(CEO)に任命し、TNTの経営委員会の新しいメンバーとして承認されたことを発表しました。

年次株主総会は、2012年の財務諸表を採用し、2012年の株主配当を普通株式(8ユーロ・セント額面価格)当り3ユーロ・セントに決定しました。

また、監査役会の構成は以下の通り決議されました。

・年次株主総会は、シュールト・ヴォルブレグト(Sjoerd Vollebregt)を、2017年の年次株主総会終了までの4年間、監査役会の新たな独立メンバーに任命する。監査役会は、PostNLがTNTエクスプレスの株式保有を15%以下に削減した場合、ヴォルブレグトに監査役会を退会するよう要求する可能性がある。

・マルゴ・スケルトマ(Margot Scheltema)とシェマヤ・レヴィ(Shemaya Levy)を2017年の年次株主総会終了までの4年間、監査役会のメンバーに再任する。

さらに、株主総会では下記の決議案を承認しました。

・財務諸表から見て明らかな場合には、経営委員会と監査役会のメンバーの責任を免除する。

・2014年10月10日まで、普通株式の発行に関する経営委員会の意思決定期間を延長する。ここで対象となる株式は、発行済み株式資本の最大10%までに限定されるが、合併や買収に関連して必要性が生じた場合は、さらに発行済み資本の10%までの株式を追加することができる

・2014年10月10日まで、普通株式の新株引受権の制限または停止に関する経営委員会の意思決定期間を延長する。ここで対象となる株式は、発行済み株式資本の最大10%までに限定されるが、合併や買収に関連して必要性が生じた場合は、さらに発行済み資本の10%までの株式を追加することができる

・2014年10月10日まで、発行済み株式資本の最大10%までの自社株式を取得できるよう経営委員会に権限を与える

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(ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド㈱内)
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