“スカウトされる女性100人の意識調査”実施 女性管理職案件需要増加、専任チームで支援強化

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 “スカウトされる女性100人の意識調査”実施 女性管理職案件需要増加、専任チームで支援強化

サーチファーム・ジャパン(エグゼクティブサーチ事業、東京・千代田、社長 武元康明)では、2012年4月以降、企業から女性管理職を採用したいとの相談が徐々に増加。政府も「2020 年までに指導的地位に占める女性の割合を30%とする」と提言するなど女性活用の機運が高まる中、2013年4月末には、相談件数が前年同月の3倍を越える見込みです。
サーチファーム・ジャパンでは『スカウトされる女性100人の意識調査』を実施。企業からの女性管理職案件の需要増加を受け、専任チーム結成し体制を強化いたしました。

今回の調査で、管理職として活躍する女性の仕事に対する意識は大変高く、88%の女性が「さらに上のポジションを目指したい」と回答し、続く9%も「もっと機会があれば、チャレンジしたい」と向上心や積極性がはっきり現れる結果となりました。92%の女性が、キャリアアップや自己実現のための転職について考えたことがあると回答し、そのために「様々なことに挑戦し続ける」 68%、「常に学び続ける」18%と8割以上の女性が自己研鑽を心がけています。

弊社依頼の女性管理職案件における傾向として、日本企業からは、今以上に女性の感性を活かし活性化に繋げたいと、商品開発部門やCS(お客様満足度)部門の責任者の採用が目立ちます。
外資系の企業からは、法務関連部門やブランディング・マーケティング部門の責任者の依頼が多く、女性管理職比率を上げたいとの背景が顕著です。企業からの依頼は増加していますが、上記のような具体的な案件依頼がある一方、弊社コンサルタントがヒアリングを行う中には、「女性管理職の採用」という方針だけが先走りをし、詳細が決定していないケースなど、受け入れる企業側の意識や環境の改善への提案が急務とされるケースも散見されます。

採用したい企業、職業意識の高い女性、双方のベクトルは同方向を向いているにも関らず、日本国内における正規職員のうち管理職に占める女性の割合は、1989年から2010年までに、係長級で5%から14%、課長級で2%から7%、部長級で1%から4%と女性管理職比率は高まっているものの社外取締役や顧問なども含めた女性員の割合は1.2%と国際的にもかなり低い水準です。
※内閣府「男女共同参画白書(平成24年)

SFJではこのミスマッチの起きている現状を踏まえ、女性コンサルタントを中心とした専任チームを結成し体制を強化。事業会社での管理職経験、子育て、介護経験などコンサルタントそれぞれの経験も活かし、外部から人材を招聘することで女性管理職の成功事例を構築していきたいとする企業に対し、課題の解決について適切なご提案を行います。
女性管理職を採用したい企業と活躍するフィールドを求める女性との橋渡しを積極的に行います。

お問い合わせ先

【サーチファーム・ジャパン株式会社 会社概要】
拠点 : 本社/東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル
資本金 : 45,896,994 円    URL : http://www.search-firm.co.jp
事業内容 : エグゼクティブ層職業紹介、人材サーチ(スカウト)事業 他

【本件に関する問合せ先】
広報室 宗像 久野 (ムナカタ ヒサノ)
TEL : 03-3221-3481
FAX : 03-3221-3482
Mail: pr@search-firm.co.jp

 
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