大和物流、業務プロセス改革に「ASTERIA WARP」を採用

インフォテリア株式会社

投稿日:2013年1月10日

サービス分野: [ IT技術 ]

大和物流、業務プロセス改革に「ASTERIA WARP」を採用
〜 発注書交付の自動化で誤送信リスクをゼロに 〜

 インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野
洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)と鈴与シンワート
株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:成岡謹之輔、証券コード:
9360)は、大和物流株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長、
舘野 克好)の発注書交付システムにEAI/ESB製品の国内市場において
6年連続シェアNo.1※1製品である「ASTERIA WARP(アステリアワープ)」
が採用されたことを発表します。

 大和物流株式会社は、大和ハウス工業株式会社の物流部門として発足し、
それ以来住宅物流および建築・建材物流を中心にメーカー・流通物流、
メンテナンス物流、エコロジー物流など様々なロジスティックサービスを
展開しています。同社は、見積書、発注書、請求書といった書類のやり取り
にFAXを利用しており、その送付は人手で行うためボタンの押し間違い、
送付漏れといった人為ミスのリスクが存在していました。人為ミスや
書類保管するためのスペースを解決するために発注書交付の自動化システム
を新構築いたしました。この新システムは、ASTERIAテクニカルパートナー
である鈴与シンワートが約2ヶ月で構築しました。
 
 大和物流株式会社の業務推進部業務推進室主任小林哲也氏は、
「発注書交付システムを構築により、担当者の作業量が減り、残業時間が短く
なったというだけでなく、今後依頼書や帳票類といった書類についても電子化
と自動化を進めて、業務の改善を図っていきたいと考えています」
と述べました。

 今後も、鈴与シンワートとインフォテリアは、複雑化する企業システムを
ASTERIA WARPで改善し、様々なお客様のニーズに応えてまいります。


■インフォテリア株式会社について
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立された
インフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターや
デバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。
主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムの
データをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、
大企業、中堅企業を中心に3,300社以上(2012年9月末現在)の
企業に導入されています。
また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料など
あらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービス
のスタンダードとして、現在440社以上(2012年9月末現在)の企業や
公共機関で採用されています。
http://www.infoteria.com/

※ 1: テクノ・システム・リサーチ「2010〜2011年ソフトウェアマーケティング総覧」
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■鈴与シンワート株式会社について
 鈴与シンワートは、創業210余年の鈴与グループにおける唯一の
株式上場企業として、情報サービス事業を担っています。
ソフトウェアの開発やネットワークインフラ基盤構築をはじめとする
システム構築・保守・運用の受託業務、人事給与・会計などの
業務パッケージソリューションの導入ならびにアウトソーシングサービスの
提供、データセンター運営やクラウドサービス等の情報サービス事業を
広く展開しています。
http://www.shinwart.co.jp/

■ 本プレスリリースの掲載URL
http://www.infoteria.com/jp/news/press/pr130110_01.html

お問い合わせ先

インフォテリア株式会社 広報担当:嶋 かおる
TEL:03-5718-1297 FAX:03-5718-1261
E-mail: press@infoteria.com

鈴与シンワート株式会社 
第一システムインテグレーション事業部営業部:本田 直人
TEL: 06-6456-0501 FAX: 06-6456-0511

 
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