JRCシステムサービス株式会社、基幹業務システムに「ZAC」を採用

株式会社オロ

投稿日:2022年1月5日

サービス分野: [ IT技術 ] [ その他(ERP) ]

JRCシステムサービス株式会社、基幹業務システムに「ZAC」を採用

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、JRCシステムサービス株式会社(東京都三鷹市 代表取締役 五十嵐 久敬 、以下JRCシステムサービス)がオロのクラウドERP「ZAC」を基幹業務システムとして採用したことを発表いたします。

JRCシステムサービスは全国各地の河川・ダム管理システム、防災無線ネットワークなど、災害発生の早期予測や、災害発生時の迅速な安全確保に不可欠なライフラインを担っています。AIやIoTといった新技術を活用した設計・施工・運用を通じて、国や自治体の課題を解決し安心、安全な社会づくりに貢献します。

同社は稼働から10年経過し老朽化した旧システムを刷新し、「リアルタイムな予実管理」「新収益認識基準への対応」「内部統制の強化」「大規模災害発生時の事業継続」を実現するため、システム検討を開始しました。

「ZAC」導入により、案件に対し担当者、事業セグメントなど様々な情報を付加することができ、それらの情報軸でリアルタイムに経営数字を集計・分析をすることが可能です。また原価比例法による工事進行基準機能を用い、原価見込に応じて毎月の売上計上額算出の計算を自動化することで新収益認識基準に対応します。ZACはクラウドシステムで社外から安全に接続可能であり、業務漏れアラートや電子申請承認機能、参照権限の設定により内部統制の強化に貢献します。権限設定については、例えば案件損益を確認するといった単一機能から、複数の機能をまとめたモジュール単位に対して、編集可・閲覧のみ可・アクセス不可の3段階で制限を設けることが可能です。そのほか、国内にメインサイトとバックアップサイトを用意しており、大規模な物理的災害を想定したバックアップ体制も構築しています。


■「ZAC」の導入にあたり、下記の点が評価されました。
1.案件損益情報を一元管理し、経営情報をタイムリーに管理できる点
2.原価比例法による工事進行基準機能を用い、新収益認識基準に対応できる点
3.社外からのセキュアな接続、バックアップ体制が充実したクラウドシステムである点

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【ZACについて】
https://www.oro.com/zac/

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/
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オロは今後も電気通信工事業での実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。

お問い合わせ先

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 担当:布施
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

 
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