【報告会】被災した子どもたちと支援者側のこころのケア

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【報告会】被災した子どもたちと支援者側のこころのケア

アジアで教育・文化支援の活動を行っている公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区/以下、SVA)は、昨年3月に宮城県気仙沼市に事務所を構え、現在では地域コミュニティ支援、生業支援、子どもの勉強や遊び場作りを行っています。

2012年2月16日(木)に、SVA気仙沼事務所が「子どものこころのケア」プログラムとしておこなっている「絵本プロジェクト:子どもたちが描く気仙沼の声-Book for the Future-」と、現地に入り支援活動を行う側のこころのケアについて、SVA気仙沼事務所プロジェクト責任者の東さやかがお伝えします。

■子どもたちが描く気仙沼の声--Book for the Future■
SVAは東日本大震災の支援活動の一環として「子どもたちが描く気仙沼の未来」と題して絵本づくりのプログラムを実施しています。

このプログラムを通じて、子どもたちが絵を描きながら想像力や希望を引き出すと同時に、災害で受けた子どもたちの心のケアの対策にもつながっています。

大人のように子どもたちは、心で思っている感情や想いを言葉で表現することがうまくできませんが、絵を描くことによって自らの気持ちを表現するこができます。感情を表現することは、とても重要な心のケアにつながります。

描いてもらった絵は文集としてまとめ、参加してくれた気仙沼の子どもたちに配ります。また。子どもたちが描いた絵をもとに、ストーリーを作り絵本として出版する予定です。

■東さやかプロフィール
大学卒業後はアフリカで単身ボランティア。建設コンサルでのOLを経て、青年海外協力隊の村落開発普及員としてカリブに派遣される。
震災後の4月にSVA入職後は気仙沼事務所で紅一点、緊急救援担当として東日本大震災緊急救援の被災者支援に関わる。

■日時
2012年2月16日(木)18:30-19:45 (開場18:15)

■会場
慈母会館1階(東京都新宿区大京町31 http://www.sva.or.jp/sva/map/)

■参加費
無料 ※被災地復興支援チャリティ報告会のため、当日募金をお願い致します。

■お申し込み
申し込みフォーム、電話、メール、ファックスで受け付けております。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 担当: 鎌倉、笠井
Tel:03-6457-4586
Fax:03-5360-1220
E-mail:pr@sva.or.jp
申し込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/9e3d757411567

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ先■
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2、3階
Tel:03-6457-4586
Fax:03-5360-1220
E-mail:kamakura@sva.or.jp 
担当:鎌倉
http://www.sva.or.jp/

 
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