株式会社 MonotaRO

1月5日(木)、第3のプライベートブランド「男前MonotaRO」を新設

#ものづくり #その他(間接資材)

1月5日(木)、第3のプライベートブランド「男前MonotaRO」を新設
 工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社 MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:瀬戸欣哉、URL:http://www.monotaro.com/)は2012年1月5日(木)より、第3のプライベートブランドとして、ワンランク上の高品質なアイテムを集めたブランド「男前MonotaRO」を新設いたします。

 当社ではこれまで、2004年に初のプライベートブランド(PB)である「MonotaRO」ブランドを開設して以来、高品質な商品を安価で提供する為に積極的なPB商品の開発と採用を行い、2011年12月現在でのアイテム数は約5,600点に上ります。2010年5月には第2のPBの「大阪魂(おおさかだましい)」ブランドを新設し、「MonotaRO」ブランドに対し、より価格訴求を追求したアイテム展開を開始しました。開設当初約9,000点でスタートしたアイテム数も現在では約16,000点にまで拡大しています。

 そしてこの度、「MonotaRO」、「大阪魂」に次ぐ第3のPBとして「男前MonotaRO」ブランドを新設いたします。「男前MonotaRO」ブランドは、これまでのPB商品よりもさらに品質の高いものを重視されるユーザーを主なターゲットに商品の開発・採用・提供を行って参ります。開設時は、現在「MonotaRO」ブランドとして取り扱いしている作業工具カテゴリ「男前のネジプライヤー ねじっ太郎」と研磨材カテゴリ「男前の切断砥石ノンスリップ切断」の2商品を「MonotaRO」ブランドから「男前MonotaRO」ブランドに切り替え、展開を開始いたします。
MonotaROでは、「MonotaRO」ブランド、「大阪魂」ブランドと並び、「男前MonotaRO」ブランド商品の開発・採用を積極的に進め、3つのブランド展開によるPB商品の拡大と強化を図ると共に、ユーザーへの選択肢を増やすことで、MonotaROを利用しやすい環境作りに取り組んで参ります。


株式会社 MonotaROについて
切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場
で必要とされる製品150万アイテムを販売しています。2011年12月2日現在の利用ユーザー数は、約69.2万。2006年12月、東証マザーズ上場。2009年12月東証一部上場。2010年度の12月期の売上高は約177億円。2011年度の12月期の売上高予想は約218億円。


※1工業用間接資材とは、製造業の現場における資材のうち、最終製品になる原材料や部品などの“直接資材”を除く全ての資材を指し、切削工具や研磨材などの工作用資材から梱包・補修・清掃・安全・事務用品まで多岐にわたる。

【お問い合わせ先】

<本件に関するお問合せ>
株式会社 MonotaRO マーケティング部 木原 TEL:06-4869-7181 pr@monotaro.com

株式会社 MonotaROのプレスリリース

お役立ちコンテンツ

  • 弁理士の著作権情報室

    弁理士の著作権情報室

    著作権など知的財産権の専門家である弁理士が、ビジネスや生活に役立つ、様々な著作権に関する情報をお伝えします。

  • 産学連携情報

    産学連携情報

    企業と大学の連携を推進する支援機関:一般社団法人産学連携推進協会が、産学連携に関する情報をお伝えします。

  • コンサルタント経営ノウハウ

    コンサルタント経営ノウハウ

    コーチ・コンサルタント起業して成功するノウハウのほか、テクニック、マインド、ナレッジなどを、3~5分間程度のTikTok動画でまとめています。

新聞社が教える「プレスリリースの書き方」

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

連携サイトお役立ち情報

  • 海外ビジネス談

    海外ビジネス談

    海外とのビジネスにおいて、それぞれの国の持つ文化や歴史に関連して、さまざまな商習慣・商文化というものがあります。そんな海外とのビジネスにおける経験談をお伝えしています。

  • 起業家に影響を与えたこの一冊

    起業家に影響を与えたこの一冊

    起業やビジネスを展開する上で起業家が影響を受けた本を紹介しており、その起業家がどのような本からどんな影響を受け今のビジネスにどんな変化があったのかを知ることで、起業家マインドの一端を垣間見ることができます。

  • オンリーワン商品

    オンリーワン商品

    オンリーワンの商品やサービスを世の中に出す企業の開発に至るまでの背景や商品の特長、苦労話、今後の展望などをご紹介します。