MonotaRO、医療・介護用品の通信販売事業に本格参入

株式会社 MonotaRO

投稿日:2015年5月12日

サービス分野: [ ものづくり ] [ 医療 ] [ 福祉・少子高齢化 ]

MonotaRO、医療・介護用品の通信販売事業に本格参入

 このたび新設する「医療・介護用品」専用モールでは、絆創膏や包帯、救急用品といった、従来、当社で取り扱いがあった衛生材料用品に加え、体温計や診察時に使用する作業台などの検査関連用品、医療用衣服、サポーター、テーピング、介護用品等、より専門的な医療・介護用品約6,400点を取り揃えております。

 当社では、2009年1月の衛生材料用品カテゴリの取り扱い開始以来、メインユーザーである中小製造業を中心に利用が拡大し、2014年には売上が前年比160%になりました。また、小規模クリニックや介護施設ユーザーの新規登録者数も過去5年平均で前年比140%を数えるなど、医療関連ユーザーの利用も急速に拡大しています。
 今後、さらに高まる医療・介護分野の商品/ユーザーニーズにお応えするため、2016年2月には現在の約6倍となる約36,000点の取り扱い拡大を予定しています。また、今回の「医療・介護用品」モールの開設を記念し、5月13日(水)から3日間限定で対象商品が全品通常価格より10%OFFとなるキャンペーンを実施いたします。

 今回の本格参入を通じて、製造業、工事業等向け資材・消耗品900万点に加えて、医療・介護用品もまとめてご購入いただけるワンストップショッピングサービスの拡大を実現し、今後もよりいっそうのユーザー利便性向上に貢献してまいります。


※工業用間接資材とは、製造業の現場における資材のうち、最終製品になる原材料や部品などの“直接資材”を除く全ての資材を指し、切削工具や研磨材などの工作用資材から梱包・補修・清掃・安全・事務用品まで多岐にわたる。


■株式会社 MonotaROについて(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉、URL:http://www.monotaro.com/)
切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場で必要とされる製品900万アイテムを販売しています。2015年5月11日現在の利用ユーザー数は、約152万。2006年12月、東証マザーズ上場。2009年12月、東証一部上場。2014年度の12月期の 売上高は449億円。2015年度の12月期の売上高予想は556億円。

お問い合わせ先

<本件に関するお問合せ>
株式会社 MonotaRO IR・広報グループ 木原 TEL:06-4869-7190 pr@monotaro.com

 
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