3年連続で、キューアンドエー児童被害防止活動「サイバーパトロール隊」が宮城県警察より感謝状を授与

キューアンドエー株式会社

投稿日:2018年12月18日

サービス分野: [ 生活関連技術 ] [ IT技術 ] [ その他(CSR) ]

3年連続で、キューアンドエー児童被害防止活動「サイバーパトロール隊」が宮城県警察より感謝状を授与

~委嘱と警察庁からの要請を受けての活動強化が評価~

 キューアンドエー株式会社(代表取締役社長:川田哲男、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、2018年12月17日(月)、宮城県警察より、3年連続で「サイバーパトロール隊」の児童被害防止活動に対して感謝状を授与いたしました。

 キューアンドエーは、宮城県警察から民間企業として初めてサイバーパトロール活動を委嘱され、2016年6月より「サイバーパトロール隊」として児童被害防止活動に取り組んでまいりました。検索サイトを活用してインターネット内の情報をチェックするほか、SNSや電子掲示板(ブログなど)の書き込み内容、インターネット・オークションや個人売買のホームページに掲載された違法・有害情報を宮城県警察へ通報する活動です。同年8月からは、児童被害が特に多いサイト・アプリを中心にサイバーパトロールを集中的に実施し、有害・違法情報の削除要請をおこないました。これらの被害から児童を守る取り組みがこのたび3年連続で感謝状を授与いたしました。

★サイバーパトロール隊からのコメント★
3年連続で感謝状をいただけることになり大変嬉しく思います。今年度は7~9月に宮城県警察主導で実施したTwitter集中パトロール期間に、前年比4倍の通報(200件)をおこないました。県全体としても800件の通報と過去最多となったそうです。その成果もあり毎年増加傾向だったSNS起因の児童被害が2018年上期は前年より若干減少の兆しがあります。ただ、被害がなくなったわけでなく、今後も継続したパトロール活動が必要と感じています。県警と密に情報を共有しながら、より効果的な通報活動を模索していきます 。

 キューアンドエーは今後も、多くのお客さまが安心・安全のもと快適なネットライフを過ごせるよう、国や官公と一体となる活動を推進し、ICTの発展の中で豊かな社会づくりに貢献いたします。

◆贈呈式について
 日 時:2018年12月17日(月)13:30-16:10
 場 所:宮城県警察本部(宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号)
 参加者:キューアンドエー株式会社
     東日本オペレーション事業部長 畠山貢
     東日本オペレーション事業部  馬場真道
     東日本オペレーション事業部  柴田知和(サイバーパトロール隊 隊長)

<キューアンドエー株式会社> https://www.qac.jp/
ICTデジタル製品(パソコン、プリンター、情報家電、通信機器など)に関連して生じる故障などのトラブルや接続、操作や利用・活用に係る疑問などを解決するICTサポートサービス事業を主たる業務とする。自社サービスとして「機器補償サービス」も展開。キューアンドエーが提供するICTサポートサービスは「コンタクトセンターサービス」「オンサイト(訪問)サポートサービス」で構成されており、ICTに関するトータルサポートサービスを提供している。

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【本リリースに関するお問い合わせ先】
キューアンドエー株式会社
https://www.qac.jp/contact/

 
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